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午後から晴天!地上展示の撮影日和だった立川防災航空祭2017 

立川防災航空祭2017

今日は朝から天気予報通りの雨で土砂降り感。
編隊飛行や災害救助活動展示などのメインイベントは午前中にまとまってるんだけど色々と中止っぽいので午後から参加。

立川駅北口、あれ?バス乗り場がなぜか混んでる。階段の上まで行列。
国営昭和記念公園で「餃子フェス」が開催!?きっとそのせいだ…。
立川駐屯地まで徒歩15分程なので歩く。

現着!午後からだと持ち物検査もスムーズ。


立川駐屯地は、立川広域防災基地のひとつで敷地内には、シン・ゴジラに登場した緊急災害対策本部(内閣府 災害対策本部予備施設)マジで存在している。

通常、緊急災害対策本部は首相官邸に設置される。官邸が被災したら中央合同庁舎第8号館(免震構造、ライフライン二重化、非常用発電機)、次に市ヶ谷の防衛省の順で設置される。最後に都心がシン・ゴジラに壊滅状態されちゃったら立川の災害対策本部予備施設になる。


飛行場地区

●44th Disaster Prevention aviation festival 記念塗装機
シックな市松模様の侍記念塗装。


「求む!国防なでしこ」
QRコードが貼り付けてあった。反対側は、国防男児




航空機地上展示
自衛隊、警視庁、東京消防庁、JAXAのヘリコプターが展示されてる。
後方ではCH-47Jチヌークが地上滑走でパタパタ飛んでる。



●JAXA BK117C-2 (JA21RH)
製造は川崎重工



●警視庁航空隊 おおとり6号 AW139(JA16MP)
ワイヤカッターやホイスト、投光器などを装備している。
オレンジ色のラインは上空にいるときによく見える。



●東京消防庁航空隊 はくちょう EC225LP(JA62HC)
林野火災、救急患者の搬送などに活躍する大型ヘリコプター。
機体下には胴体下部取付式消火装置(ファイアアタッカー)を装備。2,700Lもの水をブチまける桁違いの消火スキル。お水は水辺で自分でズゴゴゴと汲みあげるそうだ。



●OH-1観測ヘリコプター オメガ
久しぶりのオメガ!
360°どこからでも見渡せるサービス展示。
あの異次元の飛びっぷりが見れる日が待ち遠しい。




戦闘ヘリコプターの展示はAH-64DアパッチロングボウとAH-1Sの強面のコンビ。



AH-64D アパッチ・ロングボウ
最強の攻撃ヘリコプター。


人気のアパッチも立川駐屯地っぽい背景でクリアに撮れた。



AH-1S コブラ


なんてスリムボディ!
これなら地上からの砲撃も早々、当たるものではない。



救難消防車II型
陸自が装備してる空港用化学消防車。
隅っこでひっそりと展示されていたけど見逃さないぜ!



格納庫
整備中のOH-1とOH-6D。



ここのTACHIKAWAタワーでヘリを管制しているのだ



陸自広報のカメラ女子。
国防なでしこは、カメラの構えがハンパない安定感!インスタ映え間違えなし!



東京消防庁航空隊「こうのとり」がミッションから帰投。



帰投は、AH-1S コブラ、EC225LP はくちょう、AH-64D アパッチロングボウ。
ギャラリーの前をパスしてRTB。


●立川防災航空祭2017メモ
・雨天により午後から参加
・空挺降下、編隊飛行は中止だった模様
・野外炊具による豚汁うどんなし。
・陸自隊員のよるパッチの販売なし。
・海系の参加なし。(海自、海保)
・13:30から帰投準備のために展示エリアが縮小。
 展示機を早く撮っといてよかった!



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立川防災航空祭2015。ヘリ大活躍!大規模災害を想定した救助訓練展示。 

tac2.jpg立川防災航空祭を調査してきたぞ。

立川防災航空祭とは、大規模災害発生時に広域防災基地として機能する陸上自衛隊立川駐屯地で自衛隊、警視庁、消防庁、DMATが連携して災害救助活動展示をおこなうイベント。
例年はヘリコプターの大編隊もあるんだけど先日、発生した豪雨災害の災害派遣により大編隊飛行は中止となった。

今年はのんびりと10時近くに会場に到着。駐車場の混雑もなくすんなり。
会場手前の草原には陸上自衛隊のAH-1、UH-1が待機中。



会場はいろんなヘリコプターが勢ぞろい。
去年よりやや展示されている機体が少ないのは仕方ない。

警視庁 あおぞら1号(EH101)
アグスタウェストランド社製の大型ヘリコプター。
天皇皇后両陛下を乗せてたこともあるようだ。



陸上自衛隊 UH-60JA
災害救助で報道されることが多かったヘリコプター。通称ロクマル。
救難救助以外にも使える多用途ヘリなのだ。


海上自衛隊 SH-60K
潜水艦や不審船を見つけだす哨戒ヘリコプター。



子供がめっちゃびびってたUN-1Nのクルー
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大編隊飛行はなかったけど各ヘリコプターが自己紹介で飛び回った。

●警視庁 おおとり5号(JA15MP)、ユーロコプター EC155-B1
ローターは5枚でテイルローターはフェネストロン。ホイストもついてる。
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●警視庁 おおとり8号(JA18MP)、ベル 412EP
特殊部隊(SAT)が使用するテロ対策機。
夜間飛行用の赤外線カメラ、電線を切断するワイヤーカッターなどを装備した機体で抗弾仕様らしい。
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●消防庁 ひばり(JA119B) AS332L1スーパーピューマ
東京消防庁航空隊の大型消防防災ヘリコプター。
機体下部のFIRE ATTACKERは河川、湖等からホバリングしながら給水して繰り返し消火できる消火装置。
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●消防庁 ゆりかもめ(JA119Y) EC225LPスーパーピューマMk II+
エアバス・ヘリコプターズ社製のヘリコプター。
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●海上保安庁 あきたか2号(JA690A) EC225LPスーパーピューマMk II+
海保最大の巡視船「あきつしま」に搭載されているヘリ
災害救助活動展示には参加しなかったのが残念。
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●陸上自衛隊 UH-1J イロコイ(41833)
エンジン上部にあるのはIRジャマー。
赤外線誘導のミサイルからの回避するために使われる。
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●陸上自衛隊 OH-6D
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●陸上自衛隊 AH-1 コブラ
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●陸上自衛隊 LR-2
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エンジンのオープンサービス。
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空挺降下
スカイツリー2.5本分、上空1500mから第一空挺団が自由降下。
アップにしてこの大きさ。
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民間機が通り過ぎてANAから空挺降下したように見える図
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ピンポイントで着陸。
自由降下傘(MC-4)は、滑空性と操縦性に優れているので空挺隊員なら高高度からでも狙った場所に着地できるのだ。
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空挺隊員の腕には高度計。高さを見て落下傘を開くのだ。
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災害救助活動展示
メインイベントの災害救助活動展示。
自衛隊、消防庁、警視庁、DMATが連携して災害現場での救助活動をデモする。

「大規模災害発生!」


陸自の観測用ヘリOH-6Dがすぐさま現場を偵察。
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CH-47JAチヌークが高機動車を牽引。
道路が寸断されて車が進入できなくても大型ヘリのチヌークなら空輸できるぞ。
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警視庁のおおとり5号がスピーカーで警報を発令。
ローターのバサバサ音の中、意外と聞こえる。
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警視庁のおおとり8号がら救助隊員が登場。
ロープにつかまって降下していく。警察も救助活動ができるのだ。
地上が被災していて着陸できなくてもヘリから降下することで地上に展開できる。


消防庁のつばめから消防隊員が降下。(撮り損ねた)
ヘリからロープで一瞬のうちに地上に降下。このあたりは消防の方が上手だ。
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地上では陸上自衛隊がヘリを誘導。
被災地で着陸できる場所を確保して誘導するのは自衛隊。
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ハイパーレスキュー隊とDMATを乗せた陸上自衛隊のヘリが誘導された。
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被災地で状況開始!
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水難レスキューも現着。
緑色の車は警視庁機動救助隊「レスキュー110」だ。
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おーい!おーい!地上に降下した消防隊員が要救助者を発見、ヘリを呼ぶ。
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安定のお姫様抱っこで救助。
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警察もお姫様抱っこ。
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救助者の状況によってはお姫様ができないことも、、。
そんなとき自衛隊は担架をそのまま吊り上げて救助。状況に合った最適な手段で救助しているのだ。
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地上で活動しているハイパーレスキュー隊とDMATもいい働き。
車や家屋に閉じ込められた人を救助していく。
今年のDMATは、のんびり歩いたりヘラヘラ笑っていたりしないでスゴくいいね!
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っと思ったらこれだ、、
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「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」らしいけど、いざ災害のときに大丈夫なのかよ。


火災が発生!自衛隊と消防のヘリコプターが消火に向かう。
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UH-1と消防車が放水。パシャー、消えない。
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消防ヘリひばり登場。俺に任せい!ドバッシャー!!
FIRE ATTACKERは伊達じゃない。めちゃめちゃ水出てる。
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最後はチヌーク。
巨大なバケツに水をいれて・・・・。あれ?わざと?空振り?
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集中豪雨による救助活動が継続中なので防災航空祭はぶっつけ本番感があったけど日頃の訓練の成果を垣間見れた。


防災航空祭で楽しみにしているのが陸自隊員のパッチ売りとホントの野外炊具で作る豚汁。
まだまだ日焼けするほど暑い季節なのでお客さんは少なめ。
味は抜群にうまいんだけどなー。ごちそうさまでした。
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自衛官ユニフォームにつけているパッチ。
コレクションしてるので気に入ったのを2、3枚購入。
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さてと、午後からは横田基地日米友好祭にいくぜ!




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立川防災航空祭。東京の空にヘリの大編隊。迫真の災害救助活動展示も見どころ満載! 

陸上自衛隊立川駐屯地で毎年恒例の立川防災航空祭が開催。

自衛隊、消防、警察のヘリが参加しての大編隊飛行は、空を埋め尽くすヘリの多さに道行くひとびとを驚かせる毎年恒例のイベント。その他にも第1空挺団による空挺降下、陸自へリの飛行展示、災害救助活動展示など盛り沢山。

今年も見にいってきたので報告書を提出するぞ。


立川防災航空祭のオープンは9:00amだけど駐車場のオープンが9:30am。
駐車場の行列に並んで立川駐屯地に到着したのは10am。
入門時に金属探知と持ち物検査。女性には女性隊員が対応する心配りがすばらしい。

大人気のCH-47Jの地上滑走の券はすでに配布終了。
地上展示を見て回ってるとオープニングセレモニーが始まった。

議員の紹介とか挨拶が終わるとヘリが一斉離陸。
陸自11機、消防3機、警察2機の合計16機がバタバタと離陸していく。
BGMは鉄板のワルキューレの騎行。映画「地獄の黙示録」の選曲だ。
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●防災装備品紹介
警視庁のオフロードバイク。警察=白バイのイメージだけど災害を見越してオフロードバイクの装備もあるようだ。
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警視庁の機動救助隊と特殊救助隊
グリーンの車体に黒のピューマ・マークが書かれた車両が機動救助隊。
黒豹マークが無いレスキュー車は特殊救助隊。ボートを積んでいて水難救助もこなすSRT(Special Rescue Team)だ。


消防救助機動部隊(通称:ハイパーレスキュー隊)
東京消防庁にハイパーレスキュー隊は5隊あって立川の部隊は震災対応はもちろん、
航空救助連携隊になっている。13-20140928.jpg

陸上自衛隊
航空消防車、炊事車、電源車などなどあらゆる事態でも即応できる豊富な装備を持っている。消防、警察と違い必ずしも最新の装備でなく古いものも多い。


OH-6Dの分解・移動展示
小型ヘリコプターをあっという間に分解してトレーラーに乗せる。
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●編隊飛行 上空通過
ヘリコプターの大編隊飛行が戻ってきて会場上空を航過していく。
バタバタ音とともに大編隊が上空を通過していく近くに飛んで来るとうまく写真を撮れない、、。
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●空挺降下
習志野駐屯地の第1空挺団。精鋭無比の空挺隊員が上空1500mのヘリから降下。
スカイツリー2.5本分の高さってどんだけ高いんだよ。ピントがあわねー。
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高高度から隠密に降下する自由降下という方式。よく見る丸い落下傘は高くても300mくらいからふわふわ降りるけど自由降下は高度10000mからでも飛べるらしい。
第1空挺団は、自由降下傘で高高度からでも降下ポイントに正確に降下する。

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スタッと見事な着地。会場は拍手。腕にはデカい時計じゃなくて高度計をしてる。
酸素マスクはしていないようだ。1500mくらいなら平気ってこと?すげー。
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東京女子体育大学の新体操演技
恒例の東京女子体育大学の新体操。
毎年、めちゃめちゃ寒い中で薄手の衣装の演技だけど今年は9月で温かくてよかった。
今年は撮影禁止。デカいレンズを構えてきもいおっさん達にカシャカシャカシャカシャカシャカシャっと連射されちゃ演技しにくかったんだろうなぁ。
艶やかな衣装で元気な演技でした。


●ヘリコプター大編隊、一斉着陸
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一斉着陸はバサバサと入り乱れてなんだがすげー。


警察ヘリ「おおとり」
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消防ヘリコプター
「ひばり(AS 332)」は軽快な機動。今年、就航した大型ヘリコプター「こうのとり(EP225)」は孤立地域から多くの人を一度に救助できる22人乗りのヘリ。航続距離も1000km近く飛ぶので災害時は活躍が期待できる。



●AH-1S、AH-64D飛行展示
コブラ(AH-1S)×2機の息のあった飛行展示。アパッチ(AH-64D)はちょっと大人しめだったけど存在感のある機動を見せてくれた。



●災害救助活動展示
自衛隊消防、警察、DMATの各機関がヘリコプターや特殊車両を駆使して災害救助活動展示をみせる。機材はもちろん各機関の連係がみどころ。

災害発生!
まずは陸自のOH-1観測ヘリが状況確認。
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多用途ヘリコプターUH-1がオートバイの偵察隊を派遣。
災害で建物が倒壊したりして道路が寸断されても機動力のあるオートバイで偵察する。
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自衛隊の応援がUH-1からラペリングで降下。
ヘリコプターが着陸できない状態でも自衛官は腕力で降下して救助に向うのだ。
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先行した偵察隊がヘリの着陸場所を確保。応援のヘリを誘導する。
偵察員は危険な場所にいち早く駆けつけて増援が安全にできるように危険を排除して準備をする重要な任務。ヘリポート以外にヘリを着陸させるのは思っている以上に大変なのだ。
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取り残された要救助者を発見。
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連絡を受けた消防が救助に向う。連係しているじゃないか。
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自衛隊のヘリでハイパーレスキュー隊が派遣。
素早く展開して救助にあたる。
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一方、DMATは、手ぶらでのんびり歩いての救助活動。まるで散歩のご様子。
ヘラヘラ笑っていたりと相変わらず幼稚なDMAT達。自衛隊と消防、警察が本番同様に機敏に動いてるのでDMATのダメっぷりがよく目立つ。
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車に閉じ込められらひとを救助するハイパーレスキュー隊と立ってるだけのDMAT。
ドラマだと意識レベルを見たり、だいじょぶですよーとか声かけてるんだけど実際のDMATは見てるだけなんだ…。(みてもないけど。)
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警視庁の機動救助隊と特殊救助隊が到着。
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レスキューポリスは自衛隊と連係して倒壊した家屋の捜索。ヘルメットにはR110のマーク、レスキュー110は伊達じゃない。消防に引けをとらない活躍っぷり。
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ハイパーレスキュー隊は車両に閉じ込められた救助者を救出。さすがレスキューのプロ集団。手際よくあっという間の救出劇。DMATは担架の人をほっといてどっかいった。
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警視庁の特殊救助隊は思っていた以上の活躍で倒壊した家屋から救助。右腕の黒豹ワッペンが誇らしいぞ。警察というと立入禁止デープのところで交通整理ってイメージだったけど救助隊は最前線で活動ができるプロフェッショナルだった。
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消防ヘリが救助者と合流。消防隊員がお姫様抱っこで救助。



警察ヘリも救助に合流。救助隊がすばやく降下。
以前はホイストでズルズルと降下していたけど今はサァーーッと瞬く間に降下。そして救助者をお姫様抱っこで引き上げるスキルになっていた。安心のお姫様だっこである。



最後までいい所なしのDMAT
助けたはずの救助者の腕がダラーんとしてるじゃないか、、。これって、、、。
よく見ると点滴の管もただ腕に巻いてるだけの雑な仕事。
災害時にDMATが活躍するのはドラマの話で実際の災害時は全然ダメそう。唯一の医療行為ができるチームがコレでは助かる人も助からない。もしかして忙しい病院で使えない人がDMATに左遷されてるのか?、、。ってくらいDMATが全員ダメ人間だった。
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自衛隊は担架ごと吊り上げる。くるくる回転しないように地上チームがサポート
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物資が足りなくなるとヘリであっという間に持ってくてくれる。自衛隊は災害救助の要だな。
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そんな自衛隊でも苦手なのが消火作業。
万能ヘリUH-1が消火バケットで水を運んでもバシャーくらい。もう一機きてもバシャー。
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そこに、消防ヘリ「ひばり」様が登場。
俺に任せい。
ぶちまける水の量が段違い。やはり災害時には各所がそれぞれの得意分野で力を発揮して苦手分野はお互いに補っていく連係が必要なのだ。
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活躍してるのはヘリだけじゃない。
地上の消防車も大活躍で見事に鎮火だ。
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地上展示されていた機体を紹介しよう。

陸上自衛隊特別ヘリ輸送隊STHの要人輸送ヘリコプターEC-225LP(01023)
迷彩カラーのヘリの中、爽やかなカラーリング。


第12ヘリ隊のCH-47Jチヌーク(52918)
鼻が黒いお天気レドームがあるとCH-47JAないとCH-47Jって初めて知った。


警視庁ヘリ 「おおとり」
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東京消防庁航空隊 大型消防ヘリ「ゆりかもめ」(EC225 シュペルピューマMk II+)
陸自の特別輸送ヘリと同じ形だけどカラーと装備がまるで違う。
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百里救難隊 救難ヘリコプター UH-60J(48-4561)
最強の救難集団。航空救難団の救難ヘリコプター。
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海上自衛隊 館山航空基地 哨戒ヘリコプター SH-60J(21-8272)
潜水艦がビビりまくるサブマリンキラー。
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ポッカリと空いていたスペースはたぶん陸自のUH-60JAのとこ。災害派遣のために出動中。



●立川防災航空祭2014のメモ。
・公園駐車場のオープンは9:30から。
 CH-47の体験搭乗券配布は9:00からなので車で来ると配布は終わってる。
・陸自隊員がブースでパッチ販売。2013年はアパッチの前で販売してたけど2014年は無し。
・おなじみになった東京女子体育大学の新体操演技は撮影禁止に。
 デカいレンズを構えたきもいおっさんの連写はさすがに気持ち悪いのだろう。
 撮影禁止でも撮ってたおっさんはやはりキモ面だった。
・豚汁うどんは早々に完売(am中)。それとも売ってなかった?
・屋台や展示車両は子供連れで人気。エプロンはそんなに混んでなく、のんびり撮影できた。
・災害救助活動展示は相変わらず圧巻の見応え。
・会場アナウンスが全体的に聞こえ難い。
 スピーカーの位置もだけどヘリのバタバタ音で聞こえないのだ。
・警察ヘリ、消防へリの展示飛行はがないのが残念。
・帰投ショーは大人しかった。派手な帰投はなし。



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立川防災航空祭。ヘリが飛びまくった圧巻の災害救助活動展示 

陸上自衛隊立川駐屯地で開催された立川防災航空祭にいってきた。
関東の災害応急対策活動の中枢を担う立川広域防災基地の各機関が連係した災害救助を展示してくた。参加したのは陸上自衛隊、東京消防庁警視庁、災害医療センターの各機関がヘリコプターを活用した災害救助活動展示を見せてくれた。

天候不良のためなのか行事が大幅に変更。編隊飛行や空挺降下が中止になったのは残念だった。
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立川防災航空祭のオープニングは小型ヘリの解体ショー。
OH-6をバラバラに分解してトレーラーに搭載していく。ローターや扉を次々に取り外してクレーン車で胴体を吊り上げていく。あっという間に解体ミッション終了。こんなにも分解できるなんて知らなかったよ。



防災装備品紹介
自衛隊と東京消防庁のいろんな車両がパレード。
ジェット燃料を扱う空港で活躍する空港用化学消防車と2kmの遠距離でも送水できるハイパーレスキュー隊のスーパーポンパー。警視庁の車両もパレードに参加してほしかった。



野外炊具。
200人分の食事を45分で作っちゃう移動キッチン。走りながらでも調理できちゃう優れもので災害時の炊き出しには絶大な効果を発揮する。
中型ヘリUH-1もデカいトレーラーに乗せて移動できるみたい。



災害救助活動展示を行うヘリコプターの紹介。
東京消防庁航空隊の中型ヘリ かもめ(ドーファンⅡ)と大型ヘリ ひばり(スーパーピューマ)
消防ヘリは真っ赤な色でよく目立つ。
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警視庁航空隊のおおとり7号ベル(412EP)とおおとり4号(AB139)
青ベースにオレンジのラインが入っているのが警察ヘリだ。にっこりと手を振る余裕を見せてた。


陸上自衛隊の観測ヘリOH-6と多用途ヘリUH-1。
UH-1は隊員を輸送したり、救助者を救出したりと実に多用途。災害救助活動展示でも大活躍する。



陸上自衛隊のAH-1S(コブラ)
木更津駐屯地の第4対戦車ヘリコプター隊(たぶん)からゲストでやってきた。
ウィウィ機銃を動かしたり機体を傾けたりとアピールするのが見ていて楽しい。



展示飛行
OH-1(オメガ)はクネクネとありえない飛びっぷりで相変わらずの3Dエアを決める。



霞ヶ浦駐屯地からやってきた最強の攻撃ヘリAH-64Dアパッチロングボウ。
アタマに載せてるロングボウ・レーダーは火器管制レーダーで同時に128個の目標を捕捉する。
あまり見れないアパッチの派手な機動飛行に会場が沸く。



間髪入れずに災害救助活動展示が始まる。

OH-6が観測を行うとすぐに偵察隊を載せたUH-1が現場に到着。
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機動力のある偵察隊がオートバイで偵察に向かう。
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陸上自衛隊の隊員がヘリから降下。腕力で降下する細マッチョ自衛官は抜群の安定感。TPOに関係なく任務をこなすスキルはさすがだ。
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東京消防庁も負けてない。救助装備をまとってヘリの両側から一気に降下。
昨年と比べると降り方のレベルが相当上がってる。
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先行している自衛隊が災害現場を確認。ヘリを安全に着陸できる場所に誘導する。
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陸自のヘリからは第八消防方面本部のハイパーレスキュー隊が展開。すぐさま救助活動にダッシュ。
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昨年と同様、相変わらずへらへら笑ってる幼稚なDMAT達
小学生の避難訓練の方が真面目にやってるぞ。
自衛隊や消防庁、警察機動隊が懸命に救助しても最後の医療部隊がこれじゃいざにダメなんだろうなぁ。
自衛官や消防隊員は「訓練でできないことは本番では絶対できません。」とビシッっとしてたけどDMATは何とかなるでしょ?的な感じを否めない、、。
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警視庁の災害救助専門部隊で特殊救助隊、通称SRT(Special Rescue Team)も駆けつけた。
警視庁にも救助の専門部隊の存在はあまり知られていないが機動救助隊(R110)、特殊救助隊(SRT)などスペシャルな部隊もいるのだ。
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自衛隊と連係して倒壊した家屋から救出活動。
オレンジとグリーンのユニフォームが警視庁の特殊救助隊だ。
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なんと警察ヘリからも降下。マジで?
おお、見事な救助。警察の救助隊を見直したぞ。



警視庁の特殊救助隊と自衛隊が連係して倒壊した家屋から救助。
ハイパーレスキュー隊は車両から負傷者を救出している。


自衛隊、消防庁、警視庁のヘリがそれぞれ救助してる図。
今年は警視庁のレベルアップが著しい。
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自衛隊は足りなくなった医療品も素早くデリバリー。
おい、DMAT。ぼけーっと座ってるだけじゃなくて働け。ドクター、看護師、業務調整員とカッコ良くチーム分けしてるけどみんなで座っているだけ。
自衛隊、消防庁、警視庁は災害時に対応できるプロを感じたけどDMATはただのシロウト集団。数人のけが人でもあのザマじゃ思いやられる。
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火災も発生。立川消防署の消防車が駆けつけて消火にあたる。
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応援で陸自のUH-1が飛んできてバンビバケットから水を投下。バシャー。あれ、消えねぇ…。
さらにヘルプで飛んできたUH-1がバンビバケットから水を投下。バシャー。消えねぇ、、、



お前ら俺に任せろと大型消防ヘリ『ひばり』が2000Lの水をぶちまける。ドバッシャー!!
ようやく鎮火。頼もしすぎる。
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災害救助活動展示は昨年よりも見応えがあった。
なかでも警視庁の活躍が目を見張った。去年の警視庁は救助に関してはシロウト感が垣間見えたが今年の警視庁は違うんです。ヘリから降下!倒壊家屋から救助!まさしくレスキューポリス。活動の幅が広がっている。

消防庁はさすがプロフェッショナル。安定の救助活動で全然問題ない。
ハイパーレスキュー隊は、救助だけでなく救命もできる安心感。ただ少数精鋭なので大災害のときは人員が足りなくなるのが不安要素である。

抜群の組織はやはり自衛隊。
災害時は救助の中核を担う抜群の組織力を持ってる。
ヤバいところにまず先行、危険因子を排除して他の組織が展開できる道を作る。スキルを持っている。
どの組織とも連係できるコミニュケーション能力も高く任務を遂行するために無理はしないが確実にこなす。つまりなんでもできるSPECホルダー達の集団なのだ。

DMATは、普段はただの医療従事者。DMATは個人じゃなくて組織として災害に対する意識が低いんだろうな。みんなヘラヘラしていて見ている側としては滑稽だった。
DMATよ、訓練で出来ないことは本番で絶対できない。



活動展示が終わったのでメシの時間。
立川防災航空祭名物のとん汁うどん。行列の大人気だ。
陸自隊員が野外炊具で作り立てのとん汁うどんは寒い季節にあったまる一品。意外と薄味でヘルシー。



自衛隊の主食(!?)缶メシ。一般ではなかなか食べれないレアな缶詰だ。
少しの量でもガッツリ栄養補給のために濃い味の高カロリーになっている。たくわんが地味にうまい。
自衛隊員は災害派遣のとき野外炊具で作る温かい炊き出しは被災者に振る舞い、自衛官は冷えた缶メシを食べるそうだ。一日中力仕事で疲れた体に冷えた缶メシとは頭が下がる思い。
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メシの後は地上展示を見に行った。
地上展示ではヘリコプターがズラリと並ぶ。
一同に並んでるノーズとテールを見比べると全然違っていて面白いな。



陸自と空自でそっくりなUH-60
洋上迷彩の空自のUH-60は救難ヘリなのでカメラが装着。
陸自のUH-60は東日本大震災のときに病院の屋上から神テクニックで救助したヘリ。



仏ユーロコプター社の特別輸送ヘリコプターEC-225LPシュペルピューマ。
陸上自衛隊が皇室、首相、国賓等の輸送任務向けに運用している珍しい機体。
空自、入間基地のCH-47Jチヌーク。



格納庫では音楽隊が演奏。陸自シスターズがキレイな歌声で歌ってた。



うろうろしてたら空自のUH-60J救難ヘリが百里基地に向けて飛び立っていった。
いつの間にか帰投ショーがはじまってたようだ。

展示飛行がなかったUH-60JAが北宇都宮駐屯地に帰投。
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霞ヶ浦のAH-64Dアパッチ。唯一バイバイフライトをしてくれた。
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木更津のAH-1Sコブラは前席のガンナーが手を振りながらの帰投。
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さすがは特別輸送ヘリコプター。凛とした趣で帰投していった。
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今日のチヌークはヒーハー言わずに大人しく入間基地に帰投。
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あー楽しかった。



立川防災航空祭2013のメモ
・昭和記念公園の駐車場は結構な行列。駐車場のオープンは9:30amなのでチヌーク券には間に合わない。
・駐車場に並んでいても信号トラップで割り込まれる。
・会場は思っていたより混んでない。
 スペースに余裕をもって見れるのでちいさい子供連れでも問題なくたのしめる。おすすめ。
・トイレは少ないけどそんなに待たない。
・陸上自衛隊の部隊パッチを隊員自らが販売。あちこちにブースがあった。
 アパッチのパッチは突然、機体前で販売はじめてあっという間に人集り。
・模擬店ストリートは狭くごった返してるが充分買える。終了間際は売切続出。
・自衛隊の模擬店は店じまいが早い。
・会場アナウンスは聞こえ難い



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タグ:自衛隊 消防

ヘリ軍団が大空を埋め尽した立川防災航空祭2012。 

陸上自衛隊立川駐屯地で『平成24年度立川防災航空祭』が開催された
防災関連の組織の陸上自衛隊、東京消防庁、警視庁のヘリコプター22機が曇天の大空を埋め尽くした。

大編隊飛行に参加したヘリコプターは、陸上自衛隊の観測ヘリコプターのOH-6D(カイユース)とOH-1(ニンジャ)、多用途ヘリUH-1(ヒューイ)、対戦車ヘリコプター AH-1S(コブラ)が16機。東京消防庁の消防防災ヘリから、はくちょう(AS 332)、つばめ(AS 365)の2機、総務省消防庁からは、おおたか(AS365N3)。警視庁航空隊からは、はやぶさ4号(A109E)、おおとり4号(AB-139)、おおとり5号(Bell 412)の3機。

地上展示は、CH-47J(チヌーク)、AH-64D(アパッチ)、AH-1S(コブラ)とか。
航空自衛隊からUH-60Jと、CH-47J(チヌーク)。東京消防庁からはゆりかもめ(EC225LP)、警視庁からはおおぞら(シコルスキー S-92)と多数の機体が地上展示。
アメリカ空軍、海兵隊からは、UH-1NとUH-60、UH-60Bが参加してたぞ。
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東京消防庁から参加した『ゆりかもめ』と警視庁の「おおぞら1号」
『ゆりかもめ』は仏ユーロコプター社製のAS332L1スーパーピューマ。1,200リットルのタンクを持つ大型ヘリで高層建物火災に対する消火システムも装備できる。東京消防庁のヘリはノーズがブラックだ。
「おおぞら1号」 はアグスタウェストランド社のEH101。立川航空基地から小笠原諸島までの長距離飛行もできる機体だ。


航空自衛隊から参加した機体は2つ。
百里基地から救難ヘリコプター『SH-60J』と入間基地から輸送ヘリコプター『チヌーク』
あ!このチヌゥゥークはこないだの入間航空祭で大盛況のショーを見せつけたグラマラスボディーのゴーマルマルがじゃないか。



最強の攻撃ヘリ『アパッチ』と『コブラ』
このアパッチは木更津駐屯地で見たアパッチと違ってロングボウ・ミリ波レーダーを搭載していない。
それにしてもアパッチはなんつー悪そうな顔。こええ。


ヘリコプターの大編隊が一斉に離陸したのち会場上空を2度通過して一斉に着陸。
自衛隊、消防庁、警視庁のヘリが入り乱れる光景はなんとも圧巻だ。
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陸上自衛隊のヘリコプター4機種。左から対戦車ヘリコプター AH-1S(コブラ)、OH-1(ニンジャ)、多用途ヘリUH-1(ヒューイ)、OH-6D(カイユース)。(と思う)
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習志野駐屯地第1空挺団の空挺自由降下。最強の男たちが空から落ちてきた。
会場アナウンスが「降下しました」と言ってくれたが、ほとんどのひとが「どこ?」
判らないくらいすげー高度からの空挺降下。みるみる降下してきてランディング・ポイントにピタリと着陸。
前に空自は四角い落下傘で陸自は丸型って書いたけど間違ってた。高高度から降下するときは、扱いやすく隠密かつ精密に降下できる自由降下傘MC-4を使う。低高度の場合が空挺傘696MI(12傘)なんだって。
第1空挺団ブースでは降下するときの装備が展示。降下装備+降下後の地上装備をつけるとうまく歩けねぇ。「ハハハ。あとは空から降りるだけですから!」って最強部隊とっては、なんてことない標準装備みたい。アンケートを書いて『第1空挺団 -精鋭無比-パンフレット』をもらってきた。いいもらったぜ。



OH-1飛行展示
抜群の機動性を会場のギャラリーの視線は釘付け。スノボの技のように3Dエアを決めまくる。




災害救助活動展示。
まずは陸上自衛隊がUH-1で飛んできてあっという間に地上降下。ロープでするすると降下。
消防や警察機動隊は、ホイストでスゥーッと電動ロープの力で降下するけど陸上自衛官は、ただの腕力でするするするするする。細マッチョすぎである。
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ヘリコプターによる消化剤の噴霧。
UH-1がバンビバケットから水を投下。バシャー。。おい、消えてねーぞ、と思っていたら最後に真打ちが登場。真っ赤な総務省消防庁ヘリ『おおたか』が胴体下部のタンクから900Lを一気にぶちまけて格の違いを見せつける。ドバッシャー。消火完了。さすが消防隊、圧巻である。


ハイパーレスキュー隊による救助活動。
自衛隊のヘリコプターに乗ってやってきた。さすがは救助のエキスパート『ハイパーレスキュー隊』訓練された身のこなし。救命救急士もデカい装備を担いでいても機敏だ。
地上では立川消防隊が消火活動。火災の鎮火は彼らに任せとけ。航空消防隊、HR隊、消防隊の連係が抜群で見ていて安心だ。



ダメっぷりがで際立ってたのがDMATへらへら笑って緊張感ねーなー。自衛隊や消防、警察とくらべると未熟というか幼稚。しまいにはヘリから手振ってるし。DMAT、呆れたアホさだな。小学生の避難訓練の方が真面目にやってんぞ。知識や技量はあっても、いざってときには、手を振って逃げ出しそう
DMATは医師、看護師、業務調整員で構成されて各自が専門的な訓練を受けている災害派遣医療チーム。と肩書きはスゴいが動きはバラバラでぼけーっとしてるのも。ビックレスキューかながわに引き続きダメっぷりを露見。専門的な訓練ってなにしてんだろ。自衛隊や消防庁、警察機動隊が懸命に救助しても最後の医療部隊がこれじゃダメだな。



UH-1の体験搭乗とCH-47Jの地上滑走は大人気。9:30amくらいには抽選券がなくなっていた。
午後からはじまった体験搭乗では当選者が楽しそうに飛んでる。UH-1のほうが機体が多い(4機)から当選確率が高いのかも。CH-47Aは地上滑走のはずなんだけど空に浮いるようにみえねーか?



ブラックホークが帰投。みんな手を振ってバイバイ。
陸上自衛官と米兵が仲良さそうに話してるのをあちこちでみた。横田の日米友好祭より仲イイじゃねーか。
そういや、航空自衛隊や海上自衛隊の自衛官が米兵と仲良さそうなの見たことないぜ。
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防空航空祭で開催されたその他のイベントを紹介しよう。
自衛隊の缶詰試食コーナー。
缶詰タイプの戦闘糧食I型。25分間お湯でぐらぐらと暖めてから食べる。
主食は赤飯、五目飯、とり飯、しいたけ飯の4タイプ。思っていたより不味くない。
おかずは、味付きハンバーグ、マグロ味付き、牛肉味付、コーンドミードベジタブルを試食。コーンドミードベジタブルが一番うまかった。どれも味付が濃いぜー。
絶品だったのがたくあんと福神漬け。これだけで赤飯2缶はいける。



20121111-19.jpg日本女子体育大学の新体操演技。大人気の演目でみんな中央に集合して人垣ができてたぞ。おかげで地上展示がガラガラで撮影チャーンス。
肌寒い天気のなか見事な演技だ。



肌寒かったのをあっためてくれた豚汁うどん300円安いぜ。野外炊具で自衛官が自ら振る舞ってくれるのがいいね!
味が濃くってハイカロリーな戦闘糧食と違って意外にも薄味。やきそばも食べたけど薄味だった。自衛隊の屋台は本職の屋台よりどこも賑わっていた。



高等工科学科によるドリル展示。規律正しくシュッとしていた。
第一音楽隊も整備倉庫で演奏していたが外でヘリが飛び待っているバタバタバタバタ音のなか必死な演奏。


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