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やっと見れたフィンエアーのマリメッコ・ウニッコ塗装機(OH-LTO) 

フィンエアーのマリメッコ・ウニッコ塗装機(OH-LTO)を撮るチャンス到来!

今ままで何度となく成田空港に飛んできてたけどタイミングが合わずに撮り損ねたまま機材変更。成田空港に飛んで来なくなったA330-300。

セントレアには度々飛んできていたけど尚更、タイミングがない。
が!今週末は、大阪予定。途中にセントレアに寄れば撮れるんじゃね?9時前にセントレアに着くには…。真夜中に出発だ。


9:14am 予定よりちょっと遅れてマリメッコ到着。
カメラマンは少なめ。セントレアでは珍しくないの!?



青い空、青い海、青いマリメッコ!なんと鮮やかなのだ。



国際線のスポットに向かう時にそばを通るシャッターチャンス。
午前中は順光でいい感じ。



ウニッコ柄をアップ。
荷物室の扉がオープンしてるとなんとなくオドロイタ顔に見えなくもない。



他のエアラインと並んでもぶっちぎりにステキな柄。



もう見れないと思ってたマリメッコを天気のいい日に撮れて良かった!
フィンエアーのマリメッコ塗装機は、キヴェット柄の3号機A350-900(OH-LWL)も就航。楽しみだぜ。


●マリメッコとは?
フィンランドのアパレル企業でブランド名もマリメッコ。
フィンエアーとコラボした特別塗装機には、けしの花をデザインしたウニッコ (Unikko) 柄の1、2号機と石がモチーフの「KIVET(キヴェット)」柄の3号機がある。



マリメッコの他にも色々。

朝のセントレアではお馴染みのボンバルディアの並び。
その向こうには、やっと就航するエアアジア・ジャパンの機体。



トランスオーシャンのB737-800(JA01RK)
機首には、うちなーの翼、ウイングレットには、ヤンバルクイナ。



ANAウイングスのEco Bon特別塗装機(JA856A)
塗装だけじゃなくCO2排出量とい騒音が少ないボンバルディアDHC8-Q400



エアチャイナの鳳凰塗装機(B-5422)は、カラフルでとびきり目立っていた。



大韓航空にはVISIT KOREA YEARのデカール。



ワルそうな顔立ちのビジネスジェット(VP-CZW)がテイクオフ。



今日はここまで。
次の目的地に移動だ。





マリメッコ ウニッコ マグ ホワイトxネイビーブルー 250cc【並行輸入品】 063431-002

マリメッコ ウニッコ マグ ホワイトxネイビーブルー

  • 出版社/メーカー: marimekko (マリメッコ)
  • メディア: ホーム&キッチン


航空無線ハンドブック 2018 (イカロス・ムック)

付録のエアバンドデータブック。
毎年、情報更新されるのでお役立ち。

航空無線ハンドブック 2018 (イカロス・ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2017/09/28
  • メディア: ムック




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タグ:特別塗装機
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セントレアでJTAの特別塗装機とレア機ボーイング732が飛んでた。 

昨日に引き続き、中部国際空港セントレア(http://www.centrair.jp)。
今日は、朝から展望デッキ。

セントレア名物、朝一の駐機場。
国内線地区には、JAL、ANA、SKYなど日本のエアラインのヒコーキがずらりと並ぶ。
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貨物地区には、ボンバルディアDHCが整然と並んでる。
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日本トランスオーシャン航空(JTA)の特別塗装機、ジンベエジェット(JA8939)がプッシュバック。
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滑走路に向けてタキシング。
羽田空港と違って機体全体をじっくり見れるからうれしー。
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空いたスポットには、さっそく仲間のSWALジェット(JA8999)がやってきた。
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手前から離陸滑走を始めたのでなかなか飛ばねー。
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めっちゃ向こうで飛び上がって後ろ姿。
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セントレアは背景がまるごと海。
タンカーや工場群がバックを飾る独特な写真が撮れる。
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シンガポール航空のA333がやってきた。
大型機になるとカメラマンが一斉に盛り上がるのはどこの空港も一緒だ。


エコボンも撮ってあげてよ。
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国際線地区にさっきのシンガポール航空がやってきた。
エアバスのスマートで大きな翼をしたA333
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朝は賑わってた貨物地区のボンバルディアも飛び立ちまくって閑散としてる。
その前をSWALジェット(JA8999)がタキシング。
背景が海ですっきりとしてると絵になる。



SWALお前もなかなか飛ばないから後ろ姿だ。
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トラ柄のタイガーエアはセントレアでも目立ってるぜ。
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ユナイテッド航空のB737は、最新鋭の三日月のウイングレット。
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キャセイのB333。飛び上がる直前まで撮れた。
セントレアの展望デッキは全体を見通せるポイントは少しだけ。
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なんか可愛いヒコーキが歩いてきたぞ。
ボーイング737-2V6(VP-CAQ)は、80年代の737のシリーズ。
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ずんぐりとした機体は早めに離陸していい感じ!
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細っそいエンジンだけどなかなかの爆音。羽田空港に飛んでった。
帰ってから調べると結構なレア機。偶然、撮れてよかった。


ベトナム航空のA321
ハノイ線とホーチミン線を運航中。
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フィンエアー
セントレアにはよくマリメッコ塗装がくるから期待していたけどやっぱりノーマルかーー。残念!
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アシアナカーゴ。貨物便もよく飛んてくる。
ドリームリフターはこなかった。またしても残念!
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デルタ航空。
その向こうには全然動かない飾りのようなアントノフ。
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香港エクスプレス。
セントレアは便数は多くないけど海外エアラインの種類は多そうだ。
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ANAのB777がタッチアンドゴーを繰り返してる。
セントレアは、航空会社等のパイロットの養成のための訓練飛行を実施することがある。
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民間機の訓練を見学できるのは貴重。雪山バックでステキな写真。
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もちろん運航を妨げないように訓練している。通常便が進入してくるときはホールド。いつ訓練するのかは、セントレア飛行訓練情報のページで確認することができる。
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IMG_7292.pngフライトレーダーでみるとぐるぐる回っているのがよく分かる。
タッチ&ゴーは操縦で必要な要素が満載。安全な運航のためにパイロットは日々、訓練しているのだ。





お待ちかねのエティハド。アブダビグランプリ塗装機(A6-EYS)が飛んできた。


F-1アブダビグランプリの宣伝もばっちり。
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中東っぽいゴージャス感溢れる機体。
向こうには動かざることアントノフ。
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スポットに入ると撮りにくくなるから今がチャーンス!カメラマンが一斉に駆け寄る。
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隣にいるフィリピンエアと2ショット。
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セントレアは、トラフィックがそんなに多くないからエアバンドもいい感じで聞き取れた。タワーが話してるよりめっちゃ忙しそうだったのがJAL名古屋。あちこちからジャルナゴヤ、ジャルナゴヤのコール!荷物を機体に積み込む手配はとても大変そうだった。




Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM フルサイズ対応 EF100-400LIS2

刷新された新世代の望遠レンズ。
安くない価格だけどガンバって手に入れておきたいレンズ。
驚きの写りを見せてくれるハズだ。
キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品


Kenko レンズフィルター MC プロテクター 77mm レンズ保護用 177211

大切なレンズに傷がつかないようにプロテクトしておこう。
派手なクラッシュからレンズを守ってくれたので必ずつけてる。
Kenko レンズフィルター MC プロテクター 77mm レンズ保護用 177211

  • 出版社/メーカー: ケンコー
  • メディア: Camera


今日もヒコーキに会いに行く

ヒコーキマニアの生態をフルカラーで解説した楽しいコミック本。ヒコーキマニアはもちろん、ニワカなマニアでも楽しめるオススメの1冊。
スポットMAPで写真を一枚提供しています。
今日もヒコーキに会いに行く

  • 作者: 蘭木 流子
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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名古屋空港経由で中部国際空港セントレア。C-130Hが航空祭の練習中。 

「ハンズの航空祭」でパッチ買い漁りを兼ねて名古屋空港へ。

来週開催の「小牧基地の航空祭」に向けて第401飛行隊のC-130Hハーキュリーズがフォーメーションフライト。迷彩柄とイラクの空色ハークがビシッと傘型隊形をキメル。


名古屋空港が本拠地のフジドリームエアライン(FDA)
カラフルなエンブラエルの尾翼には朝日にきらめく富士山をイメージしたシンボルマーク
FDAはどの色が来るのかも楽しみの一つ。



機内清掃は羽田空港でよくみる大員数でバーッと片付ける短時間で人海戦術!の感じじゃなくてグランドクルーのチームがダイソン片手にお掃除。
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美保基地のC-1がテイクオフしていく。
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三菱重工の方からF-2が歩いてきた。
点検を終えて基地に帰るみたい。
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IRANあけなので部隊マークが書いてない。
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見送るようにC-130Hが貨物ハッチを開けてローパス。投下!投下!投下!


FDAや輸送機とは違うエンジン音を轟かせて築城基地に向けてテイクオフ。
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パイロットはお見送り!?のハークを横目にあっという間に見えなくなった。
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C-130Hが風が強くても安定の余裕の密集フライト。日頃の訓練の賜物である。


T-4が離陸。
さっきのF-2のお供だ。ハバ・セーフフライト!
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増えてきたけどまだ目新しい給油プローブ付きのUH-60Jロクマル。
また航空祭で展示してほしい。
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なんか着陸してきた。エンジンカウルに文字化がいてあるぞ。水産庁?



ちょっと期待していたMRJは、飛びそうにない。
セントレアに移動だ。

セントレアに着くとアントノフが後ろ向きで駐機中。
ここのとこ置きっぱなしみたい。なんとうらやましい。
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展望デッキはめっちゃ強風。見学してるひとも少なめ。
セントレアではおなじみのドルフィンジェット。
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パネルは他の空港にくらべると楽しく凝ってる。
「撮ったら投稿みんなでシェア!」ってあるけど#ハッシュタグが書いてあればいいのにね。セントレアのホームページでチャーリィ古庄さんがセントレアの撮影テクニックを紹介しているから見ておくといいかも。
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おや?あのスターフライヤーはなにか写真が貼り付いていますねぇ。気になりますねえ。

相棒ジェット(JA23MC)じゃないですか!!
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右京さんと冠城くんが番宣。写真を相棒っぽいカラーにしてみたぞ。
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そろそろ出発の時間でプッシュパック。
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夕日をバックに輝く相棒ジェット。相棒-劇場版IV- 大ヒット上映中!?
セントレアは夕方の
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相棒ジェット、クリアード・フォー・テイクオフ!

ハッ!僕としたことが!シルエットで見えないじゃないですか!
しかも、こちら側はラッピングしていませぇぇぇん!
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セントレアは開港12周年。空港内のあちこちにNinja。
なぞの旅人「フー」も忍者になってた。
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ちょっとの時間だったけど、相棒ジェットを偶然撮れて満足。
夜の撮影もピカピカとキレイそうだけどさぶすぎて断念!

明日もセントレアで撮影しよっと。




セントレアBOOK―中部国際空港オフィシャルガイド (ぴあMOOK中部)

セントレアBOOK
―中部国際空港オフィシャルガイド (ぴあMOOK中部)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぴあ株式会社中部支局
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: ムック


全国空港ウォッチングガイド 最新改訂版 (イカロス・ムック)

全国空港でヒコーキを撮影するポイントをまるごと押さえたウォッチングガイド。初見の空港でお役立ち。

全国空港ウォッチングガイド 最新改訂版

  • 作者: かしわひろゆき
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/07/05
  • メディア: ムック




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雨のセントレア、エティハド航空の特別塗装機を貸切で撮ってきた。 

エティハド航空は、イギリスプレミアリーグのマンチェスターシティFCのスポンサー。
A330-200(A6-EYE)を特別塗装機した「ブルー・ムーン・ライジング(Blue Moon Rising)」を就航している。
今まで機会がなくて撮れなかった機体がセントレアに飛来してる情報。

雨だけど、、、。いくぜ!

警備も雨宿りしてる雨のセントレア。展望デッキには誰もない。
マンチェスターのブルー・ムーン・ライジング(A6-EYE)いた。
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そばに寄ってみるとブルー・ムーンはサッカーボールになってるおしゃれっぷり。
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エプロンも駐機してない閑散ぷり。
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水しぶきを上げてテイクオフ。こんな雨っぷりだと特別塗装機がいてもカメラマンは俺だけ。
雨宿りしてる警備の視線を一身に受けての撮影だ。
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エンジンと尾翼にはマンチェスターシティFCのエンブレム
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ウイングレットにはサッカーボール。
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雨がすごくなってきたし日も暮れてるので記念写真はここまで。
天気がいい日にまた来よう。




Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

写真レベルが一気にあがった気になる一眼カメラ。
ちょっと高いけどそれだけの価値があったぜ。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: エレクトロニクス
キヤノン EOS 5D Mark III完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)

とりあえず買って読んだ一冊。基本的なことを漏れなくマスター。
キヤノン EOS 5D Mark III完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)

  • 作者: 高橋 良輔
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2012/05/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

Canon バッテリーパック LP-E6N

バッテリーは安心の純正品を選ぼう。
5D Mark3に付属していたLP-E6の容量がちょっとだけ増えたLP-E6Nがおすすめ。
Canon バッテリーパック LP-E6N

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: Camera




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タグ:特別塗装機
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アントノフとドリームリフターをまとめて見れるセントレア! 

岐阜基地ランウェイウォークで歩きまわったあとは中部国際空港へ移動。
今日はドリームリフターが飛んできてるみたいだ。

セントレアの展望デッキに到着。
エプロンで探すまでもなくデカイのが駐機中。しかも2機
ボーイング社のドリームリフター(N747BC)とアントーノウ航空の124-100(UR-82029)が並んでる他所では見れない贅沢な絵。
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ドリームリフターとは愛称でホントはボーイング747LCFという機体。
LCFとは、Large Cargo Freighter(ラージ・カーゴ・フレイター)でデカイ荷物の輸送機。B747-400を改修して作った世界で4機しかいないスペシャル輸送機なのだ。
で、なにを輸送するかというとB787ドリームライナーの部品。部品と言っても主翼や胴体、エンジンなどの大型部品を分解しないでそのままの空輸できるすごいヒコーキなのだ。

前を通ったA320がそのまま入りそうなほどデカイ。



アントノフ124 ルスラーン(An-124-100)
量産タイプでは世界最大の超大型輸送機だ。ウクライナのアントーノウ航空が運用。
初めて見た機体カラー、尾翼にはデカデカとANTONOV



デカイ飛行機だけじゃなくて小さい飛行機もよく飛んでくる。

深圳航空(しんせんこうくう)
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香港エクスプレス
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ドリームライナーがタキシング開始。デカイ図体がずりずり動いていく。
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アントノフとすれ違い。
すごい光景だと思うんだけどセントレアの人たちは結構スルー。珍しくないのか、、。
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小雨の中、離陸滑走を開始しました!
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ドリームリフター飛んだ!
飛んでる姿は豪快そのもの。飛ぶまで待っててよかった。
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開港11周年を迎えた中部国際空港セントレア。
気がついたときに購入している記念メダル達。
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ルーク・オザワの ヒコーキ写真の撮り方: 光、空、風景で魅せる!

どアップ写真だけがヒコーキ写真じゃない。
撮影テクニックの他にも意外と知らないカメラ設定や持っていきたい装備など知りたかったプロの情報が満載。オススメの1冊。
ルーク・オザワの ヒコーキ写真の撮り方: 光、空、風景で魅せる!

  • 作者: ルーク オザワ
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2014/08/11
  • メディア: 単行本


今日もヒコーキに会いに行く

ヒコーキマニアの生態をフルカラーで解説した楽しいコミック本。ヒコーキマニアはもちろん、ニワカなマニアでも楽しめるオススメの1冊。
とあるページで写真を一枚提供しています。
今日もヒコーキに会いに行く

  • 作者: 蘭木 流子
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM フルサイズ対応 EF100-400LIS2

ヒコーキ撮りの標準レンズ。
圧倒的なAFと驚異的なISで抜群の描写力。
誰でもカッコイイ写真が撮れちゃう!
ちょっと高級だけど奮発して購入する価値あるレンズだ。
出版社/メーカー: キヤノン

  • メディア: 付属品






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    セントレアで巨大輸送機アントノフAn-124ルスラーンの並びを見た。 

    セントレアにヴォルガ・ドニエプル航空の巨大輸送機アントノフAn-124ルスラーンが駐機してるらしい。先日、早起きして羽田空港まで見に行ったアントノフが丸見え状態。しかも二機もいるだと?セントレアにちょっと立ち寄りだぜ!


    セントレアの展望デッキからボーイング787ドリームライナー飛行試験機(ZA001)が見えた。
    遠くに置きっぱなしでちょっと可哀想だな。
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    巨大な翼、獅子の名を持つAn-124ルスラーンが2機駐機中。
    2頭の獅子がセントレアを守っているようだぜ。
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    独特なフォルムに4発エンジン。存在感ありまくりである。
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    車輪の数も多い。
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    吉祥航空。上海のLCCで羽田空港にも就航してるんだけど真夜中なんで見たことない。
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    セントレアっぽく夕日バックで。
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    エディハド航空のF-1アブダビグランプリ塗装機。セントレアに来るといつもいる気がするぞ。
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    ボーイング社から贈与された787ドリームライナー飛行試験機(ZA001)がエプロンの端っこに置きっぱなし、、。もっと魅せる駐機をしといてほしいなぁ。
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    ルーク・オザワの ヒコーキ写真の撮り方: 光、空、風景で魅せる!

    超望遠だけじゃないヒコーキ写真の撮り方をレクチャー。
    シャッタースピードや絞りなど中級レベル以上のキミにもためになる1冊。おすすめ!
    ルーク・オザワの ヒコーキ写真の撮り方: 光、空、風景で魅せる!

    • 作者: ルーク オザワ
    • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
    • 発売日: 2014/08/11
    • メディア: 単行本


    ヒコーキ写真バイブル (玄光社ムック)

    ヒコーキ写真バイブル (玄光社ムック)

    • 作者: A☆50/Akira Igarashi
    • 出版社/メーカー: 玄光社
    • 発売日: 2015/04/23
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    タグ:Antonov
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    セントレアまるわかりツアー。滑走路の間近で迫力のデルタジャンボ。 

    中部国際空港で『セントレアまるわかりツアー』の滑走路見学コースに参加してきた。
    航空機が飛び回る空港島を巡るバスツアーでエプロンに駐機している航空機はもちろん、タイミングがよければ滑走路に離着陸する航空機を超近くで見れるツアーだ。天気がよければ途中にある「降車ポイント」ではバスから降車して目前で離着陸する迫力満点の飛行機が見れるぞ。

    「セントレアまるわかりツアー 滑走路見学コース編」の調査報告書をお届けする。
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    セントレアまるわかりツアー滑走路見学コースに参加するには愛知バス株式会社(ABC旅行センター)の『空港集合・解散!セントレア空港島内スペシャル見学ツアー』に申し込もう。


    セキュリティーゲートをくぐると貨物地区。
    さっそくエア・ホンコンの航空機が停まってる。機種にはA300-600Fと書いてある。
    エアバス社のA300-600という機体だ。FはFreighter(フレイター)のエフで貨物機を意味するようだ。
    後ろに離陸したばかりの航空機も映ってる。
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    真横の滑走路を離陸していくキャセイパシフィックの航空機をバスの中から撮影。
    ガラスの反射とか見切れちゃったりとうまく撮れないことも多い。



    滑走路のまんなか辺にある降車ポイントではバスを降りて撮影ができる。
    滑走路ツアーで一番のみどころだ。みんなカメラだけ持って外に出る。
    ターミナルビルの真っ正面なのでエプロンに駐機する航空機がよくみえるポイントだ。

    ユナイテッド航空
    滑走路と同じ高さで写真が撮れるのも貴重。
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    フィンエアーが着陸。
    逆噴射するエンジンがよく見える。ジェット燃料のニオイと音が臨場感を高めるぜ。
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    JALの離陸
    バスの中からも充分に迫力あるけど目の前でジェット音を轟かせながら離着陸する飛行機は別格のど迫力。ツアーガイドさんがいろいろと説明してくれるんだけどみんなコーフンしながらバシャバシャと写真撮影に夢中で話をゼンゼン聞いていない。
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    デルタ航空のジャンボが着陸。
    でけーーー。ワクワクするぜ!いつもより早めに到着してくれたおかげで見ることができたみたい。
    ツアーガイドさんがジャンボを見せたくっていつもより長い時間で見学させてくれたおかげ。飛行機の離着陸の時間に合わせて融通を利かせてくれてるのだ。セントレアが企画しているツアーならではの気配りが嬉しい。
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    シンガポール航空が離陸準備でタキシーウェイを移動中。
    ここはパイロットに手を振ると振り返してくれるポイント。今日は離陸直前の忙しいタイミングだったので気がついてくれなかった。代わりに乗客が手を振ってくれたぜ。
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    先ほど着陸したデルタ航空のジャンボ。そばでみるとさらにデカい。
    燃料を補給したり荷物を積んだりとグランドクルーが忙しく動き回っている。
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    セントレアまるわかりツアーの滑走路見学コースは約90分。
    離着陸のある時間帯にツアーをしてくれるので滑走路に離着陸する航空機を間近で見ることができる。
    どの航空機が見れるかは参加してのお楽しみ。


    セントレアまるわかりツアーをもっと楽しむために知っておきたいいくつかのことを教えとく。
    1.バスに乗車する順番はツアーの申し込み順
      参加を申し込むと書類が送られてくるからさっさと処理しよう。
    2.バスに乗るときは左側の席をキープせよ。
      反時計回りに空港島を周回するから左側に滑走路が見えるのだ。いいか、左側の席が鉄則だぞ。


    関連記事:セントレアまるわかりツアー。滑走路の間近で飛んでく飛行機を眺める。



    セントレア―空のテーマパークを大解剖! (イカロスMOOK―日本の空港シリーズ)

    セントレア―空のテーマパークを大解剖! (イカロスMOOK―日本の空港シリーズ)

    • 作者: AIRLINE
    • 出版社/メーカー: イカロス出版
    • 発売日: 2005/05
    • メディア: ムック

    AIRLINE (エアライン) 2014年4月号

    AIRLINE (エアライン) 2014年4月号

    • 作者:
    • 出版社/メーカー: イカロス出版
    • 発売日: 2014/02/28
    • メディア: 雑誌




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    セントレアまるわかりツアー。滑走路の間近で飛んでく飛行機を眺める。 

    中部国際空港『セントレア』で開催されたセントレアまるわかりツアーに参加してきた。
    このツアーは、ABC旅行センターの主催するセントレア空港島内スペシャル見学ツアーで普段は関係者しか立ち入ることのできない飛行機が飛んでる滑走路のすぐそばで見学できる人気のツアーだ。いろんなサプライズのあるラッキーなまるかわりツアーの調査報告をお届けするぞ。
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    集合場所はウエルカムガーデンの会議室。
    参加者は7割が子ども連れ家族、2割強がペアでごく少数がソロのマニア。
    ちなみにオレはソロ・マニアじゃないからな。
    本日のツアーガイドはモヒカンジェットが大好きな中部国際空港の土橋さん。
    バスに乗り込む前におとなは身分証明証の提示と子どもは名前と年齢を答える。手荷物検査をしたあとに金属探知機でのボディーチェックと念入りなセキュリティーチェック。

    入場パスをもらってバスで滑走路に向かう。
    入場パスのID番号は184xxx。今までに18万人以上が見学してるようだ。
    車中でもガイド土橋さんのセントレア・トークが楽しくて興味深い。中部国際空港の愛称はセントレア。Center+AirでCentair(セントレア)。他の候補だった中部の空港で中空だと中(なか)が空(から)で縁起が悪いから却下になったそうだ。

    空港ゲートでさらにセキュリティーチェック。
    一日になんども通るツアーガイドさんも決して顔パスにはならない堅牢なセキュリティーゲート。
    ゲートをくぐると貨物地区。脇の滑走路では丁度、出発便のラッシュアワー(10:00頃)らしく飛行機がバンバン離陸していく。ラッキーその1である。

    貨物地区になぜかANAのB787が駐機。B787はセントレアに飛んでこない機体で見れるのは貴重。ガイドさんもあまり見たことがないそうだ。ラッキーその2である。
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    空港島の周囲をぐるぐるまわっていく。途中には海上保安庁のベースがあった。
    滑走路はひっきりなしに離着陸してる。展望デッキの反対側が降車ポイント。バスを降りて滑走路の近から見学できるこのツアーで一番の見どころである。
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    確かにすげぇ。目の前を飛行機がばんばん離陸していく。大迫力だぜ。
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    20130728-14.jpg見学ポイントはこんなかんじ。
    いい感じの人数だからみんなが好きなとこから滑走路の飛行機をみることができる。ワイヤーになってるからデカいレンズでの撮影も自由が利く。
    この場所はカメラ以外の持ち込みはダメ。なにかが滑走路に飛んでってエンジンに巻き込まれちゃ事故に繋がるからな。
    この日はあまりの暑さに滞在時間は短めだったが何機も離着陸する姿を見れた。




    滑走路の真横。なかなか見れない光景。
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    ドリームライナー(B787)の倉庫。B787の部品を運ぶドリームリフターの地上基地。ここから主翼などB787の30%の部品をドリームリフターでボーイング社に輸送する。
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    土橋さんの大好きなモヒカンジェットも離陸準備でタキシーウェイを移動中。
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    お昼前の離陸ラッシュ。
    キャセイパシフィック航空、ルフトハンザドイツ航空、フィンランド航空の航空機がすぐ脇を通っていく。バスもスピードを落としてゆっくりと見せてくれる。
    ルフトハンザドイツ航空とフィンランド航空のパイロットはこっちをみて手を振ってくれた。
    バス内は大はしゃぎだ。離陸前の忙しいときにありがとう。



    国際線エプロンに駐機してあったデルタ航空のジャンボ・ジェット。
    そばで見るとでかい。
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    貨物地区のB787を横目に見て制限区域を離脱。
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    『セントレアまるわかりツアー 滑走路見学コース』の知っておきたいいくつかのことを教えとく。


    ・バスは申し込み順に乗車する。
     早ければいいってことでもないが遅すぎないように。
    ・バスに乗るときは左側をキープせよ。コレ鉄則。途中で席変えはなしだ。
     ツアーコースは反時計回りに空港島を周回する。判るだろ?右側だとあまり見えねーぞ。






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