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参議院70周年記念特別参観。10年に1度の参観デーは大サービス! 

参議院は開設70周年を記念して、参議院70周年記念事業が実施。

国会議事堂の中央玄関、本院議場及び議長応接室等が公開される特別参観が開催。
5月初めに見てきた衆議院と見比べてきたぞ。
ブログ記事:10年に1度の衆議院特別参観デー。国会議事堂を撮りまくってきた。

参議院は、平日なら誰でも予約なしで見学できる。議場などの館内を一通り見学できるけど写真撮影はほとんどできない。
今日は、いつもの撮影禁止はなんなんだってくらいどこで写真撮ってよし!何時間でも居てよし!の特別参観デーだ。


集合場所には、国会議事堂の正面から入るサービス!?
中にはリアル国会議事堂に負けない荘厳なレゴが飾れられていて絶好のフォトスポット。
みんな国会議事堂とコラボるように写真を撮ってた。
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中央玄関
衆議院の参観では近づくことすらできなかった中央玄関。ジャイアントオーダーの存在感!なんとここから入るみたい。マジか!
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ブロンズの大きな扉は天皇陛下をお迎えするときや国賓を招くときしか開かれない。
国会議員も初当院のときしか入れない玄関なのだ。市松模様の大理石の床が立派。
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みごとな大理石の階段。
国会議事堂は、ほとんどが国産の材料を使って作られている。
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中央玄関を上がった先は4つの台座のある中央広間。
パンフレットと同じアングルで撮ってみた。見学者はけっこう先に進んでいくのでガラーンとした写真も撮れる。奥に見えるのは今年の参議院事務局パンフにも登場してる事務局の人。
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先日、見たばかりだけど見事な中央階段。
上った先には天皇陛下の御休所があるのだ。



与野党の政党控室がはじめて公開。
記者会見などが行われる部屋でメディアで目にしたことのある控室に実際に入ることができた。政党ごとに微妙に違う雰囲気を感じることができた。


自由民主党の控室
天井が高くて広い部屋。さすが与党。
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アナログ感のある出席板は五十音順に並んでいる。
今日、いらっしゃるのは橋本聖子議員だけ。
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インダビューボードの前にいたー。にっこりとみんなで記念撮影だ。
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民進党の控室
こちらも作りは同じような感じだけど部屋がちょっと狭い。
なんとなくすぐ出てきちゃってよく見てない。



大臣室
衆議院特別参観でも見た大臣室。
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中央広間
なんど見ても荘厳な佇まいの中央広間。
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ステンドグラスも綺麗だ。



どこを見ても重厚感のある作りで日本の政治の中枢にふさわしい存在感。
参観した時間がたまたま空いていたのか写真に人が写りこまなくいい感じに撮れた。写ってるのは事務局のひと。色々なことを気さくに教えてくれてお固いイメージが一新。
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たくさん質問してみた。

Q:衆議院と参議院の議員は国会議事堂の自分の方しか行っちゃダメなの?
A:いいえ、衆参どちらへも行けます。
  私たち事務局も身分証があるので行き来しています。

Q:身分証があれば議場もいけるの?
A:自由にはいけません。今日は見学できますよ!

Q:似たような景色だけど迷ったりしないの?
A:だいじょぶです。
  入ったばかりで議員さんでキョロキョロしてるひとはいますけど(笑

Q:議員食堂は議員だけの特別な食堂なの?
A:いいえ。私たちも利用します。議員専用の議員席というのがあります。

Q:議員は、1品多いとか?
A:いいえ。私たちとかわりませんよ。

Q:事務局というのは、いつもどんな仕事をしているの?
A:調査室ですと議員から依頼された調べごとを行ったりしています。


Q:元貴族院の参議院はルールが厳しいの?
A:いいえ。参はアットホームでいい雰囲気です。
  私は始めから参議院を志望しました。(笑

Q:衆議院の雰囲気が悪いということなの?
A:そうではなく衆は勢いがあるというか…。緊張感があるというか…

お察しました。色々と教えてくれてどうもありがとう!
参議院のイメージがよくなったぞ。


日本の四季を描いた版画が石作りの固い印象を和らげてくれている。



衆議院の特別参観の時はひたすら待った中央広間の大理石も今日は難なく撮れる。
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第1委員会室
答弁で「いなだぼーえーだいじーーん」ってとこ。
参議院の第1委員室は、閣僚席が衆議院と反対になってる。



日本維新の会の控え室。ポットや冷蔵庫もあって普通の会社と変わらない。
今日は、見学者の休憩所として開放。
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参議院議場
なんとー!? 議場の中にはいってるじゃん!
「今日は見学できますよっ」ってこんなスペシャルなことだったのかー!。
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この前は、遠目だった大臣席が目の前。
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演壇も丸見え。隠し階段!?があるぞ。



奥に見える菊の紋章の席は天皇陛下の御傍聴席。
参議院は元は貴族院だったために陛下の席も同じ高さにある。
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気品のある席も見えちゃった。


議場を取り囲む装飾は士農工商を表しているそうだ。士は楯、農は稲、工は機械、商は商業のシンボル「マーキュリー」が象られている。
参議院の特別参観ではまじまじと近くで見れた貴重な体験。


東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当国務大臣の丸川珠代議員の氏名標。
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議長応接室
壁には歴代の開会式の絵画が飾れれている。衆の肖像画よりセンスがいいね。


器知報災火
火災報知器にも歴史を感じる。もちろん現役で使えている。
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登院札も五十音順。参議院で一番先の議員は…。
イニ・二・サン・アントニオ猪木議員ダーー!
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議員玄関は3つの扉があって議員は真ん中を通って登院、事務局は脇の扉から入るのが決まってはいないけど慣習みたい。


以上で参議院の特別参観の調査報告を終了する。
10年に一度の写真取り放題のレアな参観ができて大満足だった。
衆議院と見学箇所が違っていてどちらも参加してよかったぞ。
建築好きならもちろん、機会があったら是非とも見に行って欲しい。
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国会議事堂

国会議事堂

  • 作者: 田原 桂一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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10年に1度の衆議院特別参観デー。国会議事堂を撮りまくってきた。 

今年は、10年ぶりの衆議院特別参観。
日本国憲法施行70周年を記念して衆議院が特別参観できる。

なにが特別って普段の参観では公開してない第一委員室、議長応接室を参観できる!
のもそうなんだけど、いつもならありえないどこでも撮影可能!なのだ。

今日は、外から中までじっくりと国会議事堂の調査報告をお届けする。
カメラのバッテリーが残量ゼロになるまで写真を撮りまくってきたぞ。
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受付開始は8:00amから。
ちょっと早めに集合場所に到着するとすでに50mくらいの行列。
並んでるとまもなくして列が動きだす。するすると進んで受付を通過。特別参観パンフレットと入場整理券をもらう。

敷地内には整列ポールが立ちまくってた。すごい人が並んでも準備万端、大丈夫!
その他にもこの記念行事のために救護施設、手荷物預かり所、手話通訳などが設置してあってイベントに慣れた感。
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めっちゃ開放的でずらーっと並んでた人がまばらに見えるほど広い敷地。
テレビでよく見る国会議事堂を気兼ねなく撮影出来るボーナスチャンスが今日だ。
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重厚感のある扉も見逃せない。
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いつも国会議事堂の警備、監視をしている衛視さん。
ユニフォームがカッコイイ!帽子の旭日章は警察と同じ5角形。
センターの女性は衛視班長さん。
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予定よりもはやく8:30amに国会議事堂の特別参観スタート。中に入ってみるぞ。

衆議院玄関
衆議院議員が登院する玄関。ルーキー議員もベテラン議員もここから出入り。
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玄関を入ると登院表示板。
名前が表示されていて登院すると下のボタンをポチッと。
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ホール正面には、衆議院に50年以上在職して名誉議員の称号を贈られた尾崎行雄と三木武夫の胸像。憲政の立役者のようだ。
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議員専用エレベータ
議員専用のレトロ感が溢れるエレベータ。
外見はレトロだけど内部は新しくなってるそうだ。階数フォントもいいね。


赤絨毯が敷き詰められた階段。バリアフリーで手すりも付いてる。
天井にはステンドグラスがあって採光も抜群。



衆議院本会議議場
国会中でみるそのままの絵。
柱や壁は欅でできていて細やかな装飾が美しい。壁には絹布が一面に張られている。議場の柱や壁に凹凸をつけることで音の反響を抑えている。天上には、明かり取りの大きなステンドグラス。



議長応接室
特別公開してくれた部屋のひとつで海外から賓客をもてなすところ。
大理石のマントルピースの重厚感。



腰壁は高くて吸音効果もよさそう。歴代議長の肖像画が飾られている。
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議員食堂の入口
扉の向こうは、どんなになってるのか興味津々。
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便郵口入差
現役の郵便シューター。
国会議事堂は、建材をすべて純国産にするよ予定だったがこの郵便ポストとドアノブ、ステンドグラスは外国産。
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総理大臣室
内閣総理大臣の部屋はエレベータが横付けの特別感。
扉の向こうは、どんなになってるのか興味津々。



大臣室
閣議が開かれるとき大臣がみんなで総理大臣を待ってる部屋。
扉がオープンして中が丸見え。
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あー!なんか見たことある。閣僚が集まってニュースでてるとこじゃん。
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国会議事堂の中は、なれないと道の迷っちゃいそうまほど同じ風景。
この先は、参議院になるのかな。
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中央大広間
一番人気のあった撮影ポイントがココ。
入った瞬間、圧倒的なスケールにただただスゲー!
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ここは議事堂で一番高い中央塔の真下で6階までの吹き抜けになっている。
真上を見上げるともうアメージング!
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ズームアップしてみると煌びやかなステンドグラス。
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足元をみると様々な種類の国産大理石を組み合わせて作ったモザイル模様があちこちにあって日本産の大理石博物館。
天上のゴージャスさに目を奪われがちだけど下を見てもすごいんです。
現在ではもう集めることはできない貴重な大理石。




大広間の四隅には、板垣退助、大隈重信、 伊藤博文の銅像があってひとつだけ空いているのがコレ。ここは松の盆栽置き場
ここは国会の開会式に盆栽を置く場所になってるらしい。まじかよ!
(ここに偉大な政治家が立つのを待つ=松という意味合い)
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中央玄関。
一枚目の写真の扉の向こう側がココになる。後ろを振り返ってみると…。
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広間の向こうに階段があって気軽に上がれないような品格オーラを感じる。
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白い大理石の階段が奥に続いている。
この階段は皇族が使う階段で上った先に階段の先には、天皇陛下の御休室と皇族の皇族室がある。
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開会式の当日、御休室で衆参両議院の議長が天皇陛下と拝謁するのだ。
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三階に上がると大広間の装飾がまるみえ。
奥行きのある重厚な装飾に言葉が出ない。ステンドグラスも素晴らしい。


装飾のゴージャス感に目を奪われがちだけど東西南北の絵画にも注目だ。
日本の四季を表現していて春(吉野山の満開の桜)、夏(十和田湖と奥入瀬)、秋(日光と中禅寺湖)、冬(日本アルプスの冬山)をイメージした絵になっている。なるほどね!
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20170503-093606.jpgいたるところにあった照明。
細かいゴテゴテしてるけど嫌味な感じがなく気品を感じるデザイン。存在感があってイイ感じ。




第一委員室
通常は見学できない第一委員室。
なんとなく見たことあると思ったら答弁で「あべないかくそーりだいじーーん」ってとこだ。メディア見るよりずっとこじんまりしてた。
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こんな近いとこでお互い答弁していたのか。発言者と答弁者がめっちゃ接近戦。
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麻生太郎大臣が答弁と聞いて笑っていた爆笑チェアーも見逃せない。
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メディア席も立派。あそこから撮ると広く見えるんだな。
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衆議院本会議議場
3階からの衆議院議場。広々と見下ろすとまた違った趣き。
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中央の高い椅子があるのが衆議院議長席。その脇が事務総長席。
後ろの木製の装飾が気になる。
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その上には、天皇陛下の御座所。
議員といっても一般人なので衆議院の御座所は高い位置に作られている。
この御座所は現在は使われていない。
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両脇には貴賓席が設けられていて海外の公賓が国会を傍聴するときに使われるようだ。
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総理大臣と大臣席は、普通の議席より一段高いところにずらりと並んでる。
テレビで見るときはガヤガヤと騒がしい衆議院議場もこうして建築を主眼として見ると荘厳さ、厳格さ、歴史の重みを感じることができた。
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20170503-112823.jpgこれで国会議事堂の中の参観は終了。
階段の親柱まで隙のない意匠。風合いがイイ味出してる。


中庭には水場があってライオンから水がジャージャー出ていた。
日本銀行にもあったけど馬をつなぐとこの名残かな?
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早々、入る機会のない国会議事堂だけど衆議院特別参観という自由に見学できたいい機会だった。
好きなだけ国会議事堂を見て回れたし、なにより写真好きとしてどこでも撮り放題だったのがいいね!
黄色いジャンパーを着たスタッフの応対もよかったね。
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雷が落ちて欠けちゃったところは完璧に修繕されているようだ。
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国会であーでもこーでもヤジ混じりの内容を信じられない速さで書き留めている速記者が「お名前速記」サービスコーナーもいいアイディア。
速記者のあまりに速い仕事に並ばずに書いて貰えた。
後で気がついたけど、ちょっとだけでも話した内容を速記してもらえばと良かったな。


国会議事堂。建築好きには大満足だったぜ!





国会議事堂

国会議事堂の写真集。
国会議事堂

  • 作者: 田原 桂一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


近代建築散歩 東京・横浜編

地図が見やすくまとまっている。余計な解説が少なく写真が多いのがいい。
散歩ルートを考えやすくて買って良かった1冊。
近代建築散歩 東京・横浜編

  • 作者: アトリエM5
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本




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タグ:国会議事堂

新日本海フェリー「らべんだあ」横浜港大さん橋でお披露目公開 

新潟~小樽間に就航する新日本海フェリーの新造船らべんだあ
3月10日の就航を前に横浜大さん橋で一般公開が行われた。

開始時間より早く来すぎちゃったので開始まで外から「らべんだあ」号を眺めてみた。
「らべんだあ」は高効率推進システムを搭載した省エネ船で国内フェリー初の垂直船首。まるで崖のような垂直っぷり。



テラスのあるゴージャスな部屋も。
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大さん橋の対岸!?には、横浜海上防災基地。
海上保安庁の巡視船、PLH32しきしま型巡視船「あきつしま」と大陸棚を調査している測量船HL01「昭洋」結構、ボロボロ。



起重機船が引っ張られて出航。
周囲にはいろいろなタイプの船舶があって面白い。



見学が始まっても待機列は長蛇の列。
当選者といっても全員当たってんじゃね?くらいの人が集まってる。


しばらく並んで船内に入ると吹き抜けがどーん。
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フェリー仲間たちから就航を祝う花。船名のラベンダーはあるかな?



ツーリストS
窓なしのビジネスホテルといった感じのシングルルーム。



ツーリストA
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ツーリストAは、船のカプセルホテル!?でもっとも多いプランだ。
座れるくらい広い造りで思っていたより快適そう。


船内の案内はピクトグラム。
温泉マークはちょっと話題になったグローバルタイプ。やっぱり分かりにくいかも!?


ステートルームA
このクラスになると設備が充実。
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手すりなどが備わっている船らしい洗面台。
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ホットにティーパックのサービス。
テレビもあってここだけみるとまるでビジネスホテル。
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部屋には窓もあって海原を見渡ることもできる。




フォワードサロン凪
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船首が望める抜群の眺望を楽しめるサロン
ソファーがでくつろぎながらのんびりできるぞ。



デラックスルームA
船内とは思えない本格的な和室。最新鋭の船に畳のお部屋。



ステートルームA
アウトサイドの部屋には窓がある。



スイートルーム
さすがスイート、定員2名なのにこの広さ。専用テラスでゆったり優雅なひとときをお過ごしできそうだ。価格も割とリーズナブル!?な気もする。
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操舵室も公開の大サービス。デジタル化された装置の数々。
アナログメータがディスプレイに表示されてる。



青を基調としたブジッジ。心理的に落ち着く色だけどちょっと青すぎる。
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ブリッジの窓の外にはキングとクイーンの塔
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外も広々していてヘリポートも完備。



お風呂のない部屋は、大浴場と露天風呂でさっぱり。


ショップもあって就航先の北海道と新潟の品を多く取り揃えてた。
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カフェ。
カクテルも飲めそう。


レストラン。
北海道の食材を使った豊富なメニューで期待できそう!?



叩くと壊れちゃうペッパーくんも当たり前体操でお迎え。
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船から大さん橋をみるめったにない機会。
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うきわ
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北海道推し。ジンギスカン・スペースまであった。
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グリル。
予約制で北海道、日本海の厳選した素材を使ったクルーズランチ・ディナーを味わえる。


海をイメージしたキッズスペース。子供がさっそく楽しそうに遊んでた。
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夜になって海原が見えなくなったらカラオケルームで熱唱可能。
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定番の遊戯スペース。
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各施設の前には今風のピクトグラムがある。
スポーツルーム、遊戯スペース。なんとなくイメージできる。


ステートルームA ウイズペットルーム
他の部屋とはちょっと離れたところになんとペットと一緒に泊まれる部屋もあった。部屋の近くにはドッグフィールドもあってペットとの船旅もOK。
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以上で船内見学は終了。すべてのタイプの部屋を見比べられた。
駐車スペースを通って下船となる。
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どーん!
本日は、駐車スペースが物産展示場。北海道や新潟のグルメ、名産品をアピールしてる楽しいことになってた。
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北海道のジャガイモを購入。うまそー。
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トラック150台、乗用車22台を停めることができる駐車スペース。
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レッドカーペットで下船。
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貴重な機会だったが正直、人多すぎて「もう行かなくていいかな…。」と思ったぜ。それほどぎゅうぎゅうの船内だった。船旅のときはそんなことなんだろうけどな。


以上で調査報告を終了する。




にっぽん全国たのしい船旅2016-2017 (イカロス・ムック)

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  • 出版社/メーカー: イカロス出版
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  • 出版社/メーカー: 海事プレス社
  • 発売日: 2017/01/27
  • メディア: 雑誌





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ガンズアンドローゼズ特別塗装機(ZS-NEX)、パラダイス・シティーをテイクオフ! 

ガンズアンドローゼズ(@gunsnroses)のワールドツアー「Not in this life time」
大阪、神戸、横浜、埼玉と日本での公演を終えて次の目的地に飛び立つ。

いつなんだ!?

いつ出発なのかわかんない。ツイッターで探すも有力情報なし。
インスタで朝、スーザン(ダフの奥さん)が原宿でパフェ食ってたら午前の離日はないな。
けど午後?明日?次のNZは公演は2日だからやっぱ今日?うーむ。

ぼちぼち情報をチェックしてると昼過ぎにZS-NEXのフライトプランきたー!
ニュージーランドのウェリントン国際空港に飛び立つまであと2.5時間かよー。
羽田空港に急ぐぞ。アクセル遅刻して。

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駐機している貨物地区では、GN'R特別塗装機に絶賛積み込み中!
美味しい日本酒と日本食を積み込んでくれよ。
待っているのはほぼ航空クラスタ達。メタルな人たちは2、3人?
ガンズTシャツに望遠レンズというオマエどっちだよ?の出で立ちなのがオレだぜ。
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高台からからはちょっと遠い。国際線ターミナルの展望デッキにいくぞ。
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嗚呼、北風だ!

行き先はNZだからD滑走路で飛んでっちゃう。
南風だったら目の前から飛んで行ってくれたのに残念だ。

国際線ターミナルの出発ロビーにはメタル達がちらほら。展望デッキは普通な感じ。
予定時刻までは、いつもとおりに撮影。
シンガポール航空のA350が着陸。



BB-8 ANA JET(JA789A)
いつ見てもキュートな機体。なかなか飛んでるとこが撮れない。




予定の15:30になってもZS-NEXフライトレーダーに動きなし。
N地区チーム、状況オクレ!

おっ、30分遅れて動きだしたぞ。こっち来い、こっち来て!
Guns N' Rosesきたぜー、ゆっくりと歩いてきた。この中にメンバーが乗っていると思うと胸熱!
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展望デッキは、Guns!Fxxkin!Roses!と叫ぶ人、カシャカシャカシャカシャカシャとひたすらシャッターを押す人、ライブを思い出し感無量なガンズTシャツの人と様々な人間模様。俺!?全部だぜ!!!
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それにしてもカッコイイ塗装だな。
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後ろはハッシュタグ #GNFNR だ。
撮った写真をこのタグ付きでツイッターやインスタグラムに投稿するとメンバーたちがいいねしてくれるかも!?



クリアード・フォー・テイクオフ!
たくさんのひとを熱狂させたガンズアンドローゼスが次の街をパラダイスシティーにするために飛び立っていく。
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Take me down to the paradise city!
パラダイスシティーに連れてってくれてありがとう!
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Guns N' Roses(@gunsnroses) is
アクセル・ローズ(@axlrose)
スラッシュ(@Slash)
ダフ・マッケイガン(@DuffMcKagan)
ディジー・リード(@DizzyReed)
リチャード・フォータス(@richardfortus )
フランク・フェラー(@FrankFerrer66)
メリッサ・リーズ(@TheMelissaReese)


●関連記事
アクセル!スラッシュ!ダフ!Welcome to Japangle!! ガンズ in 横浜アリーナ
ガンズアンドローゼズの2017ツアー特別塗装機が羽田空港にやってきた。Fxxk off!




Guns N Roses Official A3 Calendar 2017

Guns N Roses Official A3 Calendar 2017

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Danilo Promotions Limited
  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: カレンダー




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「霞ヶ浦導水路の特別見学会」那珂川と桜川の地下トンネルへ潜入! 

国土交通省関東地方整備局の霞ヶ浦導水工事事務所が企画した霞ヶ浦導水「特別見学会」に参加してきたぞ。募集人数は25名で先着順だった。


那珂機場に集合。
建屋は平成4年に完成。完成から12年経ってるけど使われてる感がないぞ。
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それもそのはず、霞ヶ浦導水路事業は昭和60年10月から始めてるがまだ未完成
総事業費約1900億円のうち1500億円をもう使っちゃってるけどまだまだ未完成。進捗は60%という感じ。全部が繋がらないと導水路として役に立たないので完成をじっと待ってるのだ。




霞ヶ浦導水事業の目的は3つ
1.水質浄化
  那珂川、利根川から導水して霞ヶ浦、桜川などを水をキレイに。
2.水不足の軽減
  那珂川と利根川の水を行き来させて水不足による被害を低減。
3.新規都市用水の確保
   那珂川と霞ヶ浦において水道用水、工業用水を供給。


力説していたのが水不足の解消。
那珂川の水が多い時は、利根川に導水、反対に利根川の水が多い時は、那珂川に導水してお互いに水不足を解消しようという作戦。

渇水のときはどっちも渇水なんじゃね?って気が…。



説明の後は、那珂機場を見学。
だだっ広い空間に、真新しい主原動機(モーター)が二台がポッツーン。
事業計画から最大35m3/s→15m3/sと半分以下に縮小にされたことで余白の多い空間になってしまったのかも。
計画当初は、水が足りなくなる算定だったけど30年も経ってしまうと水余り状態のようだ。
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機側盤に電源は入っているけど肝心のモーターは封印されて使っている様子はない。始動させるには再調整も必要だろうし十年以上、これだと無駄と言われても仕方ない。
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実物大の導水管!?
あまり太くないと思ったら那珂導水路の内未施工区間も内径4.5m→3.5mに計画変更で縮小されてるようだ。
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サッカーグラントくらいの草原。
きっとこの下には……。
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入口を降りていくと……。
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そこにあったのは沈砂池。水面は、まったく揺らいでない。
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スクリーンに投影させて沈砂池の説明。
沈砂池とは砂やゴミを沈下させるための池でゴミが重みで下に沈んでいかせる仕組み。ポンプや水路に余計なゴミを入り込ませないための工夫だ。
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奥には「パルテノン神殿」がありますよー。
期待した沈砂槽の先にはプチ・パルテノン神殿
うーむ、確かに列柱が立ち並んでいるけどちょっといいすぎ。
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このレベルが名前負けしないパルテノン神殿だ。
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〈首都圏外郭放水路 2011年撮影〉


那珂機場を見学したあとは、バスで桜機場へ移動。
ここからは班ごとの少人数で見学コースを回る。
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まずはエレベーターに乗って地下48mの管路室。
エレベータを降りるとその先はThe現場!
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足元はヨイカ!ヨシ!ご安全に進んでいくと。
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左右に地下トンネル(導水管)が続いている。
ここは水戸トンネルと呼ばれる工区で那珂川までは開通してる。霞ヶ浦方向は未着工区間が続き霞ヶ浦までつながるのはまだまだ先になりそうだ。
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地下トンネルはまっすぐじゃなくてゆるくカーブしていて傾斜も微妙についてる。稼働するとポンプの力で右に左に水を動かす導水管となるのだ。
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奥までずっと無機質なコンクリートの異空間な感じが懐かしい。
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明かりを点けていないトンネルの先のブラックホール感。吸い込まれそう。
電気が消えたら?コエェーー!!
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ボードを持って記念撮影。
写真は、見学会の最後にもらえる嬉しいサービス。
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おなじみの撮影スタッフを逆に撮影した図。
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次の見学ポイントは地下7m。
コンクリートの壁面を水中にみたてておサカナなどを映して説明なんだが………。
高いと思うと超コエエッ!まったく話が入ってこない。


地下を眺める…。嗚呼、もうここミナクテ、ダイジョブ。
さっきの地下トンネルは、さらに20m位下にあるようだ。見えなくてよかったよ。
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最後のポイントは桜川。
なかなかキレイなこの桜川を命名したのは徳川光圀。あの水戸黄門なのだ。
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アンケートを書いてダムカードと交換。これで特別見学会は終了だ。
外からでは見れない地下施設をじっくり見れて満足。関東地方整備局のスタッフの案内も丁寧で何も知らないで参加しても楽しめる特別見学会だった。

霞ヶ浦導水路の事業は、渇水時の導水事業というのわかった。
が!、逆に近年は、ゲリラ豪雨などで浸水や洪水などの被害が多くなってる。常陸河川国道事務所の那珂川の主な洪水記録というページをみるとこの地域も結構、洪水で被害を受けているようだ。

関東地方整備局のスタッフに、霞ヶ浦導水路は洪水対策としての機能はあるか?と聞いてみたんだけど、「機能はない。洪水対策は他のところがしてるからわからない。」と興味なさそうな返事。


霞ヶ浦導水路は工事着工から約30年も経過。
いつになっても完成しないし水需要も増加しないから東総広域水道企業団と千葉市は霞ヶ浦導水路事業から撤退。地元の人たちも残りの費用が少なくなっても延々と続く建設工事を不安視してる感じ。完成予定も平成22年度→平成27年度→平成35年度と際限なく延長中。(本来は平成5年に完成予定)

帰ってから霞ヶ浦導水路をネットで検索すると悪い話を多く目にした。
実際、利根川導水ではしじみに大ダメージを与えてるみたいだし、導水して水をキレイにすることがいいことは限らない気がしたぞ。



霞ヶ浦導水路についてのサイト
霞ヶ浦導水事業の概要
霞ヶ浦導水事業 wiki


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地上25m!開通前の横浜港南本牧ふ頭の臨港道路をウォーキング。 

久しぶりのおとなの社会見学。
開通前の南本牧ふ頭臨港道路Ⅰ期区間(約2km)を歩いてきたぞ。

新しく南本牧ふ頭臨港道路を建設してるワケは、横浜港のコンテナ貨物が増大してることで本牧ふ頭と大黒ふ頭の間を流動するコンテナ貨物車両も増加、それによって渋滞など交通事情が悪くなってきた。
そこで本牧ふ頭〜大黒ふ頭間を連結する臨港道路をつくっちゃおう!という工事だ。

大きな目的は、物流関連車両の陸上輸送機能の強化

本牧ふ頭〜大黒ふ頭間のコンテナ輸送を早く安全に。
首都港湾岸線にも直結してめっちゃ便利になるのだ。

見学会を企画してくれたのは国土交通省の京浜港湾事務所。現場の案内は、道づくりを進化させる特殊機械のNIPPOさん。マスコットキャラクターはミッチー君

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参加者は市民プールに集合。おとなの参加がダントツに多く子どもは一人だけ。

集合場所からスタート地点の南本牧ふ頭までバスで移動。スタート地点は、海風吹きまくってふ頭感あふれる光景が広がってた。
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ブルネイ・ガス・キャリアーズ社の新造メンブレン型LNG船「AMALI」号
LNG船は、モス型のイメージがあったけど四角いメンブレン型ってのもあるんだな。
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ここからスタート。ピッカピカのおニュー道路である。
工事現場なのでヘルメットを着用。さらに海上を歩くのでライフジャケットを装着する本格仕様の社会見学だ。ヘルメットは毎度のことだけどライフジャケットはお初だ。
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ここから約2kmのウォーキング、楽たのしみっちー! がんばろーど!
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スタート前に記念撮影。
京浜港事務所とNIPPOのスタッフさんを逆記念撮影だ。
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さっそく銘版コレクターには見逃せないプレート。
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三菱重工のクレーンがニョキニョキそびえ立ってる。
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臨港道路だけあって海岸線の眺めがスバラシイ。
道幅も広くて歩いていて気持ちいい。
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海上橋のⅥ工区を渡り終えたここからはV工区。上下2車線になっていく。
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いざって時の非難場所もある。
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山のように積み上げられたコンテナ……。
臨港道路を早く作った方がいいよ。
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上下2車線はこんな感じになってる。

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上の道を見学者が歩いている。下の道はおっちゃんたちがお仕事中。ご安全に!
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上下2車線なのは土地が無いため。
このスペースに4車線は無理だ。さて、どうする?
イージー!上下2車線にすればいい。発想を実現できる日本の土木力はスゴイのだ。
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どうやって作ったのか想像できない複雑な構造
遠くに横浜ベイブリッジが見える。
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ランドマークタワーも見えてなかなかのフォトジェニック。
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その先には、首都高速湾岸線につながる「南本牧ふ頭」料金所。
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道路の下に電車。
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臨海鉄道株式会社の横浜本牧駅のようだ。
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そろそろウォーキングのゴール地点。
アスファルト・フィニッシャーじゃねーか!なんたるカッコよさ。
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リアビューもステキ。
2人の操縦者が操縦する特殊機械だ。
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シュッとしてる横顔は、特殊メカメカしい雰囲気が漂う。
ぴっかぴかだけど仕事を終えたときは真っ黒になるのだろうな。
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NIPPOの特殊機械3台編成がアスファルトを引いていく。快適な道路を頼んだぞ!
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以上で、南本牧ふ頭臨港道路の見学は終了。
楽しい企画をしてくれた国交省京浜港事務所と現場を案内してくれたNIPPOのスタッフに感謝したい。休日出勤ありがとう。また現場見学会を企画してほしい。


バスも移動も快適だったぞ。




Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F4L IS USM フルサイズ対応 EF16-3540LIS


広角レンズだと現場見学の雰囲気を丸ごと写せる。
写りもさすがのLレンズ!
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  • 出版社/メーカー: キヤノン
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Kenko レンズフィルター MC プロテクター 77mm レンズ保護用 177211

大切なレンズに傷がつかないようにプロテクトしておこう。
派手なクラッシュからレンズを守ってくれたので必ずつけてる。
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  • 出版社/メーカー: ケンコー
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タグ:現場見学

ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)、解体前の最後の一般公開。 

神戸の街を彩るに近代建築がまたひとつ姿を消す。

子ども服メーカーのファミリアが所有していたファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)が三菱地所に売却されタワーマンションが建設される。解体工事がはじまる7月中旬の前に最後の一般公開が開催された。
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1900年(明治33)年に竣工した旧三菱銀行神戸支店を設計したのは曽禰達蔵。
ジョサイア・コンドルから西洋建築を始めて学んだ工部大学校第1期生4人のうちの1人だ。曽禰達蔵が設計して現存している建築はすくないので解体されるのは非常に残念。


あれ?5月に見にいったときはマスコット「スヌーピー」の石像があったんだけどなくなっていた。(本社の移転先に連れて行ってもらったようだ。)
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ルネッサンス様式でシンメトリーな造りの正面。重厚な石造りだ。
ファミリアホールのそばにくるとカメラを構えた人が増えてきた。マスコミもちらほら。
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玄関にはファミリアの看板。歴史的建造物によく合ってる。
コーニスは、曽禰達蔵らしい実直でスタンダードタイプ。
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扉に書いてあった独特な「いらっしゃいませの」の文字。
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小さめだけど銀行らしい重厚感のあるコリント式の列柱とアーチがお出迎え。


ホールの中はガラーンとしていた。
カウンターだけポツンとあるだけでなにもなく解体を待ってる寂しい感じ。
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ふたつの金庫室が並んでる。
中を覗くと結構広かい。支店といっても大きな銀行だったようだ。
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デカくて分厚い金庫の扉。メカニカルな感じがたまらなくカッコいい。
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火災の時の持ち出し用?ハシゴがないと開けれない頑丈な扉。
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大日本東京大倉製の金庫のようだ。
この金庫の扉も貴重だと思うんだけど捨てないよね?
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カラフルな階段室。
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今では見かけなくなった感じの床のタイルもおしゃれだ。
これも解体されて壊されてありきたりの床になっちゃうのだろう。
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蛍光灯が残念な痛々しい天井。
こういうのを見ると古い建物を今も活用していくのは難しいんだなと痛感。
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ホール天井は細かい装飾が美しかった。
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ファミリアホールの見学会は平日にもかかわらずひっきりなしに見学者がやってきていた。
年代も幅広く神戸の人たちは近代建築への関心が高いのかも。ただ残念なことに神戸の街からは近代建築がひっそりと姿を消していってるのが事実。

ファミリアホールの横にそびえる三井不動産レジデンシャルのタワーマンション。ファミリアホールもタワーマンションになって2棟並んじゃう。
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こんな感じだったらよかったのに。
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さらばファミリアホール。曽禰達蔵の旧三菱銀行神戸支店がどんな姿になるのかまた見にくるぞ。



近代建築散歩 京都・大阪・神戸編

都会のあちこちにある近代建築。
見逃しがちな名建築をめぐる散歩にはオススメの1冊。マップもあってとても便利。
近代建築散歩 京都・大阪・神戸編

  • 作者: アトリエM5
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本




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タグ:近代建築

さよなら大丸心斎橋店本館、最後の見学会。ヴォーリズの百貨店最高傑作を撮影してきた。 


大丸心斎橋店(だいまるしんさいばしみせ)本館。
日本の百貨店の最高傑作といわれるゴシックな外観とアール・デコの内装で歴史的価値がある建築が改装のため2015年末で閉館、解体して建て替えになる。

解体工事の前に大丸・松坂屋のカード会員限定で大丸心斎橋店本館1階の見学会が開催された。
カード会員限定といっても即日発行される無料のポイントカードでもokなので実質だれでも気軽にいける見学会だ。
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情報を知ったのはツイッター。フォロワーさんからの情報で大丸心斎橋店の見学会を知ったのはわずが数日前。ライブな情報にはツイッターは便利だぜ。どうもありがとう。


大丸心斎橋店本館の竣工は1922(大正11)年。
設計したのはウィリアム・メレル・ヴォーリズで神戸女学院、関西大学をはじめとする学校や教会など今でも街を彩る多くの西洋建築を日本に残してくれた建築家でメンソレータムで有名な近江兄弟社の創業者の一人でもある。

時間前に到着して行列チェック。
宣伝してなかったのかイケフェスのときほど並んでいない。余裕がありそうだから並ぶ前に外観を観にひと廻りしてこよ。

御堂筋側の外観はネオ・ゴシック様式の重厚な外観。
花崗岩とスクラッチタイル、最上階のテラコッタで作られたレリーフが大正感を醸し出してる。
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玄関は雪の結晶風の装飾が直線的に施されている。
上にはクジャクのレリーフ、さらに上には3羽の鷹とペリカンがとまってる。



心斎橋筋側のアーケードに面した玄関にあるのが「クジャク」のレリーフ。
孔雀は今も大丸のシンボルとしてデザイン化したマークが使われている。
当時、アメリカの会社にフェニックスを注文したところ、何かの事情でクジャクが納品されたと言われている。
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テラコッタの緑色や黄色が鮮やかで美しいクジャク。
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孔雀の周りは植物や鳥獣が細かな装飾で施されてる。



キーストーンと雷文もおしゃれな感じ。



見学会の開始時間が迫ると続々と並んでくる。大丸心斎橋店への関心の高さが伺える。

受付を済ませて館内に入ると別世界。
本館1階は、きれいに片付けられて煌びやかなアール・デコ様式の空間が広がっていた。
誰かがツイッターで言ってたけどまるでダンスホール。百貨店の最高傑作の風格が漂う。
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見学会の開始直後は、みんなで空間を共有。誰も邪魔にならないように後ろから撮影。
誰もいない広々としたエレベータホールやフロアをみんなで撮影できたのがとてもよかった。
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内装はアール・デコ装飾。
アール・デコ装飾とは、単純で直線を強調した装飾美術。
三角形、ひし形、円形、多角形などを組み合わせた幾何学模様のデザイン。
幾何学的パターンを重ねたアール・デコの華やかな装飾。
どこを切り撮っても誰が撮ってもアートになる。
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保存してほしい装飾のひとつが天井の鷹。
全てを見通すホークアイで百貨店の売り場を見守っていた金色の鷹は暫しの羽休め。
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エレベータホールはアーチ型を使った装飾で左右対称のシンメトリーになっている。
こんな素敵な装飾ならエレベータを待っている時間も楽しかっただろう。
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時計の文字盤のような階数表示も斬新。
大正レトロな感じが溢れてる。
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エレベータ上の時計は六芒星を組み合わせた装飾。
魔除け的な意味もあるのかな。館内で唯一、カラフルな色彩に目を奪われる。
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柱の装飾もスバラシイ。
梁は六芒星の幾何学模様を交互に並べてるだけなのに雰囲気満点。


派手な電飾だと落ち着かなさそうだけど長い時間いても不思議と嫌な感じはしない。
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見事なステンドグラス。御堂筋側は、イソップ物語の「狐と鶴」
「狐と鶴」の物語は善意も思慮が足りないと相手を傷つける。という話だ。
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子供がビビりあがるほど狐も鶴もコエェ!
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心斎橋筋側は、ティファニー社が製作したとも言われているようだ。
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階段室。
戦時中の金属供出により手すりは木製。温かい感じがする木はヴォーリズ建築にあってるな。
親柱はもちろんアールデコ様式で装飾されてる。


階段室のちょっとしたスペースに水場がある。
当時は水場を設けることがモダンだった。
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アーチの内側や柱の装飾も電飾。細かいところまで美しい芸術作品だ。
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忘れちゃいけないポイントがブロンズの大丸、社章の「七五三ひげの大丸」
大の字をよく見るとおめでたい七五三にちなんで7・5・3の"ひげ"がついてる。
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七五三ひげの大丸の脇にはイソップ物語の「兎と亀」
着実に進むことで大きな成果を得られる。という物語だ。
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天井はイスラム様式の幾何学模様アラベスクで装飾されている。
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大丸が見学会を開催してくれたおかげで今までゆっくりと見ることができなかった大丸心斎橋本店を自由に見学できた。
必要以上に説明パネルもないし、案内する人もいない。時間制限もないのでそれぞれが思いのまま好きなだけ見たり写真を撮ったりできた。

ただでさえ解体反対の声が高いのに多くの人に内装を公開して写真も自由に撮らせればSNSで拡散されて解体するなんて愚行!絶対反対!どうかしてる!馬鹿なの!?罵詈雑言の数々、、。
世間の反響を考えれば賛成意見はひとつもでないと分かった上であえて最後に公開した。

なぜなのか?

「先義後利」
利よりも先ず義。大丸の業祖、下村彦右衛門の理念である。
きっと今まで大丸心斎橋店を支えてくれたお客さんの義に応えたのだ。

大丸は、心斎橋店の価値を知っている。
誰もが無くなるのが惜しいと思っている大丸心斎橋店をきっと今と変わらぬ姿で改装してくれると期待したい。「大丸は義商なり」を信じてみよう。

いい機会を与えてくれた大丸心斎橋店に感謝したい。
みんなが撮った傑作写真を集めるといい写真集ができそうだ。

それにしてもツイッターの反響には驚いた。
通知が鳴りやまないとはこのことか、、、

リツィート、いいねしてくれてありがとう!
建築ツイートは少なめなのでフォローしてくれたのに期待ハズレだったらごめんね!



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大阪にはモダンな建築がまだまだたくさん残っている。
建築ガイドとカメラを持って街を散歩に行こう。
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大人気の社会見学!ヒコーキの工場見学にまとめて行ってきた。|日本航空(JAL)編 

ANA機体工場見学はおっさんアテンドのうんちく話で時間が遅くなった。
まったくいいとこ無しだったぜ。JALメインテナンスセンターに急ぐぞ!

受付をすませてエレベータで3階にあがるとパイロットとCAのユニフォームが可愛いハッピーワオンとエリンがお出迎え。航空教室はどこでやってる?
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航空教室はもう始まってた。遅刻してごめんなさい。
航空教室の先生は元パイロットっぽいおじさん。ヒコーキの飛ぶ仕組みや飛ぶときの高度など意外と本格的な内容を30分くらい教えてもらう。

教室も凝っている。実際の航空機の客室と同じに椅子の配置になってるみたい。
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航空教室が終わるとちょっと休憩。
その間にJALグッズショップでお土産を買ったり展示エリアを見学できる。
ちょっとしか時間がないから早めに来て航空教室の前にゆっくり見るのがオススメ。

見学開始までの時間は、SKY MUSEUMの展示エリアで楽しめる。

歴代CAの歴代制服展示。どの時代の制服もステキだね。
他にもたくさんのアーカイブがあって楽しいぞ。


お仕事紹介コーナーも充実。
パイロットや客室乗務員はもちろん、グランドスタッフや空港スタッフ、航空整備士といった飛行機を安全に飛ばすためのスタッフの仕事を詳しく紹介している。
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YouTubeにあったJALのスカイミュージアムの取材動画を紹介
JALのイベントでお馴染みだったCAさんがスカイミュージアムを案内してくれます。現在は客室乗務員として世界を飛び回ってるようです。

日本航空、工場見学スカイミュージアム=航空業務を支える職種が体験できる


手作り感が溢れる「顔はめパネル」
パイロットの帽子や整備員のヘルメットやお下げ髪が絵じゃないのがいいね!
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第1格納庫に入ると鉄のカゴに入ったボーイング787ドリームライナー。
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エンジンをがっつり外してメンテ中。
第1格納庫は、長期メンテナンスの機体がドックインするらしい。
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Wi-fiの機材を取り付け中。JAL SKY Wi-Fiに対応するように改造してる。
よく見えないけど機体の屋根にアンテナをつけているようだ。結構、派手な改造になるみたい。
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続いて第2格納庫。ボーイング777が鎮座。
第2格納庫では軽めの整備を行うの鉄のカゴはなくて機体がよく見える。
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JALのじいちゃん案内人は「早く着陸する飛行機が見えるとこに行きましょう!」とグイグイ引き連れていく。何を見せたら見学者が喜ぶのかわかってる。午前中のANAとは大違い。
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ちょ!主翼にしたに入りかけてるよーww
じーちゃん急ぎすぎである。おかげで機体工場でしか撮れない迫力写真が撮れた。
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急いで来てくれたけど残念ながら乗せれる着陸写真はなし。他のエアラインはバンバン降りてくるんだけど紅組の着陸機はなかったのだ。
ルフトハンザ・ジャンボの着陸は迫力あったぜ。ルフトがこっちの滑走路で降りるのは珍しい。
ここのでじーちゃんの説明が妙に詳しい。着陸姿勢のことや滑走路のポイントとか細かく説明。きっと元パイロット!?
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ハンガー前をタキシングしていった写真は撮れたよ。


第2格納庫にいた飛行機は2機だけ。
広い格納庫のスペースが空きまくっていたけどそれだけ空で働いているってことだな。


以上でJAL工場は終了。飛行機を目いっぱい見れて満足だ。
ANA派の俺だけど今日の見学会はJAL最高!



見送ってくれるのはJALのキャビンアテンダントの伊藤さん、沢田さん、仲嶺さんのパネル。



空港やモノレールなどでもよく見かける彼女たちは実際の客室乗務員じゃなくてCMや月9ドラマで活躍中のモデルさん達。伊藤さんと仲嶺さんはこのCMで共演中。




関連記事
ANAとJALの工場見学を徹底比較!ネット予約から機体工場見学まで細かく分析
JALをまるごと楽しめるグレードアップしたJAL工場見学にいってきた



JAL客室乗務員になる本 (イカロス・ムック)

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タグ:JAL

ANAとJALの工場見学にまとめて行ってきた。|全日空(ANA)編 

大人気の工場見学といえば飛行機のメンテナンスをする羽田の新整備場。
ANAとJALの工場見学が同じ日に予約できたからハシゴしてきたぞ。


まずは、ANA機体工場見学
新整備場から徒歩15分の機体メンテナンスセンターに向かう。
警備のひとに予約メールを印刷した紙を見せて入館、受付で入館証と交換する。

顔はめパネル。
整備場っぽくていい記念になりそうだ。
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お話会の始まり。
今日の参加者は若い女性が多く子供の参加者がいなかったので大人向け!?の内容。3択クイズでお土産がもらえた。

IMG_2211.jpg第1問
「ピースジェットに使われている色は何色?」
ノーヒントだったので正解者は少なめ。正解したので整備士シールをもらえる。
オレ?もちろん正解!

第2問
「最新型飛行機B787のエンジンにあるギザギザの形"シェブロンノズル"の役割は?」
問題が難しかったので全員にクリアファイルのプレゼント。粋な計らいだ。



2つの班に分かれて機体工場見学の始まり。
ANAに就職できそうなシュッとした女子力の高い班におっさんが混じる、、。

アテンドは定年延長した感じのおじさん。
エレベータの扉を閉められなくていきなりアヤシイ感じ、、。

結論は今までで最悪な機体工場見学だった。
見学したとよりもジイさんのウンチクを聞いて終わった感じ。あーつまんなかった。
そんな機体工場見学の調査報告だ。

格納庫に入るとはいどーん!
目の前いるメンテナンス中のB767にみんな感激。
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扉の向こうにANAの機体が着陸してきた。午前中は順光でバッチリいい写真が撮れる。
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同じ場所でじーさんアテンドのグダグダした説明が続く、、、。立ちっぱなしで飽きてきた。
もう先に進みたいんだけど。
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通路はさりげなく滑走路になっているのかオシャレ。RW16クリアフォーテイクオフ!
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飛行機のお尻。APU。いつもは取らないんだけど暇なんで。
じーさんアテンドは元整備士っぽくて話が長ぇ。
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あー、別の班はもう滑走路が目の前だよ。いいなー。
整備士目指してる男子ばかりの班なら興味津々のある話かもだけど、今日は女子力の高い班。空気を読めない老害アテンドのつまらない話が続く。まだ全然進んでないけどペース配分わかってんのかよ。
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ようやく格納庫のフロアに到着したけどガラーーーン。
つくづくハズレの日だ。
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扉の向こうにはピーズジェットがいるのにクローズしてるから全然見えない。
せめて扉が開いていればピーズジェットや着陸機も見えるんだけどなぁ。

「エンジンブレードというのは!」はーーーーーーーーっ。もういいから、ここでもウンチクダラダラでうんざりだぜ。
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ようやく扉の前。ピースジェットが駐機されてるのがやっと見えた。
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載せれる写真はエプロン前のANA機。
着陸機はJALばかりでANAが飛んでこなかった。
ここに来るまでのじーさんアテンドの話が長すぎてタイムオーバー。ANA機の着陸を待つ時間がなし。時間がなくなったのでそろそろじゃねーよ。
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興味深かったのがギアダウンしてメンテナンスしていたとこ。
床が下がっていてタイヤが浮き上がっている。
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黄色のジャッキで持ち上げてる。色んなメンテナスはがあるんだな。
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飛行機のお腹。飛行機のメンテナンスは鉄の鳥かごに入って隅々までチェックしている。
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最後は時間オーバーでバタバタと終了。



アテンドが男性だと大ハズレ。
定年延長の再雇用なのかうんちく話ばかりでホントつまんなかった。
何度も行ってるけど、こんなにも見学者に気を配らないのは初めて。安全面の確認もダメだから子供は行かないほうがいいよ。

女性のメンテナス・アテンドさんのときはとても楽しいだけにあまりの差にガッカリ。
うんちく語るならJALを見習ってくれ。

ここのとこANA機体工場見学の楽しさレベルは落ちる一方。
ANA派だけど工場見学でどっちか選ぶならJALをオススメ。スカイミュージアムの充実感はANAにはない。


JAL編に続く。



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