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空飛ぶヒコーキはコールサインで呼ばれているのだ。

航空無線(エアーバンド)を聞くときに重要なのがコールサイン。

管制官とパイロットはコールサイン+便名で話ししている。
例えば、オールニッポン・ワン・フォー・ゼロだったら全日空140便といった感じだ。


コールサインは、航空会社の名前がそのままのコールサインも多いから聞いてるうちに自然と覚えてくる。日本の航空会社だとソラシド、エアドゥ、スカイマークがそのまま。ANAはオールニッポン、JALはジャパンエアがコールサインだ。


海外エアラインの写真を撮りたいときはコールサインを調べておこう。
エールフランスだったらAIRFRANCE、ブリティッシュならSPEEDBIRDとちょっと変わってるとこも多い。初聞でネイティブな発音だとエアーバンドで聞き逃しちゃう。え?なになに?って思ってるうちに着陸してきちゃうぞ。まあ、

フライトレーダー見てれば分かるんだけど。



レアなところだと政府専用機のコールサインもある。
映画でもお馴染みの「エアフォース・ワン」 アメリカ合衆国の政府専用機だ。
以前、横田基地や羽田空港に飛来したとき「Air force one, cleard for takeoff 」マジで言ってた。オバマ大統領が乗ってるぜ!
ana_web.png


日本の政府専用機の場合は、「ジャパンニーズ・エアフォース・ワン」だ。
訓練など任務以外のときは、「シグナス」といってる。
シグナスとは白鳥座のこと。大きくて真っ白な機体はまさにシグナス。



曲技飛行チーム、航空自衛隊第11飛行隊のコールサインは「ブルーインパルス」
展示飛行中の交信は臨場感あふれる。



軍用機・自衛隊機にコールサインは民間機とは違った楽しさがある。
こっちもぜひ聞いてみてくれ。


関連記事:航空無線(エアーバンド)の手始めはコンタクトタワー




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これ1冊でエアバンドがまるわかる。ざっと読んで覚えたらエアーバンドを聞きにでかけるぞ。
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