So-net無料ブログ作成

働け!無変換キー、AutoHotkeyでエース級に抜擢!キー入力が超絶快適に。 

AutoHotkey(AHK)というスクリプトエンジンを使ってキーカスタマイズした。

毎日、文字をカタカタと打って日々思ってるのが

日英がまざりまくってると何度も何度も何度もIME on→off→on→off…。とか
はぁ、、勝手に閉じカッコしてくれねーかな、、。とか
ぐぬぬぬ、イルカうぜー!

そんなちょっとした不満を解決してくれたのがAutoHotkey
キー入力をカスタマイズできるソフトウェアだ。
アレコレ俺好みにしてみた結果、、。

クール!
今までただの飾りだった無変換キーがまるでエース級に。

同じように困っているきみに紹介しよう!
どんな環境でも動きそうな機能をピックアップしたぞ。


●無変換キー押しっぱで英数
無変換キーを押しているときは英字モード。
日英が混在している文章に便利だ。

使い方:無変換キーを押したままキーを入力。たとえば…

    「全日空ANAの公式SITEはこちら。」

「ANA」と「SITE」はひらがなモードのまま無変換キーを押しながらタイプする。
キーを離すとひらがなモードに戻るのでいちいち入力モードを切り替えなくていい。
たったこれだけなのに超絶に快適になるハズだ


●オート括弧
選択した文字をカッコで括ってくれる。
俺がよく使うカッコを厳選してサポート " "、( )、[ ]、< >、「 」

使い方:文字を選択した状態で Shift+Ctrl+括弧キーを押す。

2、8、 [ のキーで半角カッコ
あ → "あ" い → (い) う → [う] え → <え>

3、9、] のキーで全角カッコ
あ → ”あ” い → (い) う → 「う」 え → <え>


文字を選択しないでオート括弧したときは
カーソル位置が間にくるようにしてある。大満足だ!

クリックすると動画でイメージ。




●ヘルプタイマー
エクセル、ワードはF1キーにちょっと触っただけでもノロノロ起動して鬱陶しい。
長押し起動タイマー(0.2秒)を搭載してやった。
これでちょっと触っただけじゃ動かない。押し間違いの多い俺に最適だぜ。



AHKのスクリプトは、他にもいろいろできる。

・Prt Sc連打でアクティブ窓のキャプチャ
・キー連打でシフト文字(;連打で+)
・マウスのぐりぐりで文字選択
・カーソルキーで矢印(←↑↓→)を出す。などなど

普通は使わなそうなんで非搭載にしてる。
Googleで検索すると他にも便利なことが見つかるから探してみてくれ。


●Downloadファイルについて ダウンロード
ファイルをリネームして圧縮してる。
まずは、「働く!無変換キー.ex.zip」を解凍。
解凍してできた「働く!無変換キー.ex」を「働く!無変換キー.exe」にリネームしてクリック。
ファイル名は自由に変えておっけー。

気に入ったらスタートアップに突っ込んでおけばいい。
(ダブってるキー操作があるときは使うのやめといて。)


え?動かないって?俺は使えているから報告はしなくて大丈夫だよ。

動作環境:Windows7 32bit 富士通ノートPC


スポンサードリンク


nice!(0)  トラックバック(0)