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マウスコンピューター m-Book Cシリーズ購入、快適でチュー! 




乃木坂マウスのCMでおなじみのマウスコンピューター

Windowsでお手軽なノートPCをアレコレ調査。
ちょうどよかったのがマウスの11.6型 m-Book C シリーズ
「コンパクトで持ち運びラクラク!普段使いに十分な高速SSD搭載モデル」がよさそう。


選んだモデルは、MB-C250X1-S2(Office付/8MBメモリ/SSD 240GB)
金額は、ノーカスタマイズで73,224円。(PC下取りサービスで1000円割引)


マウスコンピューターにした決め手のひとつが開発から製造まで国産だったから。
国内メーカーで検査もバッチリな安心感。
さらにリーズナブルな価格でお買い得感がいいね!



マウスのパソコンは、工場スタッフの手でつくられるハンドメイド。
信頼の国産品質、なのに低価格な理由はCMスペシャルサイトで。


Webで申し込みしたのが 12/17夜、到着したのが12/21朝イチ。実質3日だ。


PCは、必要最小限のシンプルな梱包で発送されてきた。
付属品もサポートマニュアル1冊と保証書、バッテリー取付とライセンスと実にスマート。Office Premiumライセンスは小さいのでなくさないように素早く登録しよう。

サポートマニュアルはよくできてる。
ステップに従っていけばセットアップは完了できるし、トラブルの対処方法もケース別にわかりやすく書いてあるので初心者でもなんとかなりそう。



真夜中にトラブっても質問があっても大丈夫!
アフターサポートが24時間サポートしてマウス、深夜2時でも待ってマウス。



では、性能とやらを見てようう。

Build To Order
パーツを選んでカスタマイズできるBTOマウス。
がしかし!購入したのはドノーマル。自分仕様にこだわれるのがマウスコンピューターのよさでもあるけどドノーマルでも充分だった。


初期状態
バッテリーを取り付けてACアダプタを繋げて電源オーン。
画面にしたがってセットアップ。Windows10を初めて触ったけどサポートマニュアルを見なくても簡単にできたぞ。迷ったときはRTFM!サポートマニュアルがある。

いらんアプリやユーティリティがインストールされてないのがすごくいい!
ゲーム類がいくつかインストールされていたけどその他は特にない。レジストリ的にもクリーンな状態で使い始められる。


筐体
低価格なので期待していなかった剛性。持ってみると期待を裏切るしっかり感。
持ち運ぶことを想定しているモバイルPCに相応しいぞ。


キーボード
キーボードも使ってみるとそんなに悪くない。小さいスペースでもピッチを確保しつつやや深いキーストロークで気に入った。打ちやすいってこともないけどよく設計されてる。
ただ左CtrlキーとAltキーが小さいのでショートカット派にはやや押しにくいかも。

アレ!? 小さいと思ったけどiMacで使っているApple純正のキーボード(下)と比ベてもそんなに大きさに違いがないかも?




ディスプレイ 11.6型 HD(1366×768)
iMac 5KやiPhoneの画面を見慣れているからぼやけた感じに見える。
写真や動画を高画質でみたいひとには力不足だけどふつーにブラウザや動画を見るには十分。オレの用途には、ちょうどいい満足レベル。

高画質をご所望のクリエイターなあなたは、斉藤飛鳥さん推しのDAIVシリーズ


CPU
インテル Celeron N3450、4コア / 1.10GB BT時最大2.20GHz
ぱっと見だとiCore7信者のオレには、セレロン=おせぇ…。のイメージ。

カタログ値で、CPUが1.10GBという見るからに低スペックな装いだったけどCeleron N3450ったら案外イケる!エクセルのWebクエリでデータを取得、1万行超のワークシートをマクロでバンバン処理してるけどキビキビ動く。普段使いなら使えるスペックのようだ。

そんなCeleron N3450は、3D処理が苦手…。
ストレスフリーでゲームをしたいキミは西野七瀬さん推しのG-Tuneシリーズ


ストレージ(240GB)
PCの体感速度に影響のあるディスクアクセス。
CPUの中で非力なCeleron N3450でも全体的に機敏に感じるにはSSDのおかげである。SSDストレージだと起動も速く、もたつきを感じることが少ない。

240GBのSSDでも実際の容量は全領域が222GB。
いくつかアプリをインストールして不要なゲームを削除しちゃた状態で使っている領域が47GB、空きは175GBくらい。どんどん保存していくには手狭な容量だけど外部ストレージやクラウドに保存していけば余裕。


メモリ
8GBモデルをチョイス
似てる構成で4GBのモデルもあるけどエクセル立ち上げたまま、ネット見て動画見てのようにアレコレ同時に立ち上げるなら多い方がいいと思って8GBモデル。速さを体感してるわけじゃないけどアプリを立ち上げまくっても固まったり動作が遅いと感じることはなく快適でチュー。


インターフェース
USBポート
USB2.0×2とUSB3.0×1。
USB3.0がひとつあれば大容量データも高速に取り込めそう。

マルチメディアスロット
わざわざカードリーダを買わなくてもSDカードが読み込める。

有線LAN
古めのホテルだと有線LANしかないときも…。有線LAN(ギガビット)のコネクタがあるから安心だ!


ワイヤレス
Wi-Fi(無線LAN)は、ギガビットクラスの高速通信ができるIEEE 802.11acに対応。
BluetoothもBluetoothV4.2だから申し分なし。


PCをBTOで好きなようにカスタマイズできたり上級者向けのPCな感じもしたけど実際は、初心者こそ頼れるPCメーカー。
パソコンがほしいひとは、候補のひとつにしてみて。


残念だったのが配送。
クロネコか佐川急便らしいだけど。今回は、佐川急便…。嫌な予感しかしない。
在宅しててもノーピンポンで不在票を突っ込んで宅配ボックスに置き去りにしやがった。

噂通りの佐川急便の低品質サービス

配送業者もオーダーできるといいんだけどな。



マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp


詳しい使用感は後日、調査報告するぞ。








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