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eyefi-mobiをFlashAirのように選んだ画像だけ転送する方法。 




Wi-fi機能付きSDカードで有名なのがEyefi社のeyefi mobiと東芝のFlashAirの2種類。

撮った写真を全部、転送するeyefi mobi
撮った写真で選んだ画像だけ転送するFlashAir

この違いでFlashAirを選ぶ人も多いだろう。
そこでだ、eyefi mobi推しのオレが

eyefi mobiで選んだ画像だけを転送する方法

を教えよう。

まずは5D mark3の設定だ。
・機能割り当てでRATEボタンをプロテクト
・記録機能とカード・フォルダ選択で再生2

気をつけたいのがフォルダ選択で必ず再生 2にしておくこと。
再生 2にしておかないと eyefi-mobi カードじゃなくてCFカードの認識になるからな。

画像サイズは好みでだが俺は、CFカードをRAW、eyefi-mobiをJpeg Mにしている。
サイズを大きくするとキレイだけどeyefi-mobiで転送に時間がかかる。
ツイッターにパパッと投稿するにはMかSサイズがちょうどいい。


それでは、選んだ画像だけ転送する方法だ。

1、5D mark3本体のメニューでEye-fiの転送設定をオフ
eyefi設定.png5D mark3のメニューからEye-Fi設定のEye-Fi通信を「しない」にする。
iPhoneを「Wi-fiをオフ」にしてもいい。

これでeyefi mobi が自動的に転送しなくなる。


2、5D mark3で転送したい写真を選ぶ。
  選び方は、転送したい画像をプロテクトする。
  RATEボタンを機能割り当てでプロテクトにしておくと便利だぞ。

3、5D mark3のメニューから画像消去 カード内・全画像
  「カード2内の全画像(鍵付きは除く)を消去します。」で消去。

  プロテクトしている画像以外が消去される。


4、5D mark3本体のメニューでEye-fiの転送設定をオン
  プロテクトしたeyefi-mobiカードに残った画像だけが転送される。


注意事項
・選ばなかった画像は削除で消えちゃうからとりあえず転送ってひとには不向き。
・フォルダ選択を間違えて再生1にしたまま削除すると、、。
 マスターのRAW画像がきれいさっぱり削除されてカナシイことに。


記事にしといてなんだけど、FlashAirのように選んで転送するよりも、やっぱり丸ごと転送された写真のからいい写真をスマホで選んでアップする方がいいね。

次回は、eyefi-mobiアプリの困った問題を調査するぞ。




Eyefi Mobi 16GB Class10

オススメはeyefiの16GB。
航空祭でバシャバシャ撮っても余裕の容量。
CFメモリが残量不足になったときの予備としても使えるから16GBがいいぞ。オレ愛用。
Eyefi Mobi 16GB Class10

  • 出版社/メーカー: Eye-Fi Japan
  • メディア: Personal Computers

Eyefi Mobi 8GB Class10

お手軽な8GB。
Eyefi Mobi 8GB Class10

  • 出版社/メーカー: Eye-Fi Japan
  • メディア: Personal Computers


東芝 Flashair SDHC 16GB SD-R016GR7AL01 Class10 Toshi

スマホに取り込むのは気に入った写真だけでイイ!
ってひとはFlashAir。
東芝 Flashair SDHC 16GB SD-R016GR7AL01 Class10 Toshi

  • 出版社/メーカー: 東芝
  • メディア: Personal Computers




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