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航空自衛隊岐阜基地の飛行開発実験団のパイロットは手を振ってくれる。 




岐阜基地のそばを通りかかったのでちょっと撮影してきた。
撮影ポイントの下調べをしていかなかったけどちょうといいポイントだった。

航空自衛隊岐阜基地の飛行開発実験団は、航空機の性能を引き出すための様々なテストフライトをしている部隊。限界を見極めて効果的なテクニックをフィードバックする。彼らが空自パイロットの操縦技術の礎を築いているのだ。

飛行開発実験団の機体は、他の基地では見れないスペシャルな塗装や形をしているのも魅力だ。


XF-2A(#8501)
見慣れたF-2とは違った白地をベースに赤のカラーリング。
機体の状態を視認しやすいようなカラーリングは飛実団ならではなのだ。
20130726-05.jpg

F-15。
後席のパイロットが手を振ってくれた。
テストパイロットたちは超一流。
機体の限界性能がどんなになるのか実際に試してどんな状況でもリカバリーできるテクニックを持つパイロット達なのだ。
だとえば、燃料タンク満タンで急旋回したらどうなる?ってのを実際に飛んで試すのだ。やばいからしちゃダメ!まだまだイケル!こうしたらうまくいくぞ!とかを他のパイロット達にフィードバックしていくのだ。


T-4
こちらも着陸寸前で手を振ってくれた。




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