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横田基地友好祭2012。二日目はどこも大混雑、だけど楽しい 




昨日に続き、天気がいいので今日も横田基地友好祭にいってきた。真昼で猛烈に暑かったぜ。
正午頃の牛浜駅は人がヤバかった。ラッシュの通勤電車並みの混雑でホームは人で溢れる。
駅から第5ゲートまで人がずっと続いている感じで時間がかかる。友好祭から帰ってくる人も多くてすれ違いにもままならず。さらには人の多さにゲートを閉鎖して入場規制をしていたぜ。

あまりの人の多さに手荷物検査も身分証明チェックもなしだった。
が、昨日と同様に怪しい風体のメンはセキュリティーガートに透かさず呼び止められていたぞ。

まずは見学前にアメリカ飯をいただく。パンに肉がのっかっているのみで400円。

「日本よ、これがハンバーガーだ」

と言わんばかりのシンプルさ。肉にはソースで味がついてるけど、さらにケチャップとマスタードで自分好みの味付けをする。もちろんケチャップとマスタードボトルはラージサイズ。
肉はジューシーさはなくてパサついている感じ。不味くはないけどうまくもない。
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F-22の前ではどんなに暑くてもスマーイルで迎えてくれた米兵トリオはみんなのモデルになっていた。
F-22ラプターの特徴は3つのS。ステルス、スーパークルーズ(超音速巡航)、エストール(短距離離着陸)の3つ。とにかくすげー戦闘になんだって。少し前まで世界最強だったF-15イーグルが束になってかかってもかなわないようだ。ステルス性が高いためか微妙にピントが合ってない気がするのは気のせい?


F-15C『イーグル』マクダネル・ダグラス社
沖縄の嘉手納基地からやってきた。F-22が登場する前までは長きに渡って世界最強の戦闘機だった。もちろん今でもその性能はトップクラス。
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第44戦闘機中隊『ヴァンパイア』の隊員。
いつもは大空を駆るイーグルドライバーも今日はカメラマン、モデル、販売スタッフを一手に引き受けてイーグルを操縦しているより忙しそうだ。



F-16C『ファイティングファルコン』ロッキード・マーティン社。
全天候対空対地攻撃能力のベストセラー戦闘機。アイアン・イーグルやX-MEN2、インデペンデンス・デイなど多くの映画に出演しているタレント・ファイター。日本のF-2戦闘機がモデルにした戦闘機である。



F/A-18C『ホーネット』マクドネル・ダグラス社
レガシータイプのホーネット。アメリカでは海軍と海兵隊が採用している。
海上でエンジンが故障するとヤバいので多発機を好むことから双発機のホーネットが採用されているそうだ。
ホーネットの上では隊員がiPadでこっちを撮影。おちゃめなガイだぜ。
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A-10『サンダーボルトⅡ』フェアチャイルド・リパブリック社
30mmガトリング砲「アヴェンジャー」を備えた最強の対地攻撃機だ。被弾上等で地上の脅威を一掃。被弾しまくりながら戦車を蜂の巣にして帰還する漢の機体。撃つまで撃たれ、撃った後は撃たれない!!それがサンダーボルト様だ。
エンジンが上にあるのは地上からの攻撃でエンジンへの被弾を防御するため。コクピットの周囲はチタン装甲で強力にガードしているまさに地上攻撃に特化した戦闘機。
サンダーボルトの機影に地上ユニットは震え上がり目前にしたときは鉄くずと化していた。人気の戦闘機で皆、バシャバシャ撮影していたぞ。



F-2A『ヴァイパー・ゼロ』三菱重工
世界トップレベルの対艦攻撃能力と対空能力を併せ持つ航空自衛隊の戦闘機で洋上迷彩のブルーが映える戦闘機。海に囲まれた日本は艦船から守ることが重要。対艦能力は世界で類を見ないほど優秀らしい。個人的には一番好きな機体。カッコイイぜ。築城基地浜松のエアパークではもっと近くで見れた。
このF-2Aは三沢基地から飛来。ゆっくり飛んで50分で到着。はえぇ。



RF-4E改『ファントム』マクドネル・ダグラス
初飛行から50年も経っているベテラン戦闘機。F4-E要撃戦闘機を偵察機(R)に改修した機体で501飛行隊百里基地からやってきた。
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F-15J『イーグル』三菱重工業
日本の領空を守ってくれている航空自衛隊の主力戦闘機。F-15C/Dをライセンス生産で三菱重工業が生産。主翼は川崎重工業、エンジンはIHI、火器管制レーダーは三菱電機と国内メーカーが作り上げている。
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C-1中型輸送機 川崎重工業
国産の中型輸送機だが運用から30年。航続距離の異常に短くて岐阜から九州、北海道まで飛ぶのがいっぱいいっぱい。退役が決まっているから姿を見れるもの後少しなのかも。まるっこくてカワイイ形してた。
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早期警戒管制機(AWACS)E-767
ボーイング767をベースにして作られて世界に4機しかなく4機とも日本が保有している。
機内は旅客機とは全然違うそうだ。あたりまえか。機体の背中に乗っかっているのはロートドームと呼ばれるレーダーアンテナがぐるぐると回転させていたぞ。
このロートドームからは強力な電磁波をバリバリ飛ばすので機内に影響がでないように窓が埋められてる。
パイロットがコクピットからガッツポーズ。機体の前では航空自衛隊が記念撮影や説明に大忙し。


今日も、2:00pmから2機のC-130Hが離陸。
会場の上空をなんどが通過(フライパスというらしい)したあとに落下傘降下。
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昨日は気づかなかった格納庫ステージを見に行ってみた。格納庫ステージでは momorie がライブ中。観客は Someday というオリジナル曲に聞き入っている。英語なので歌詞の意味は判んなかったけどボーカルとキーボードが絶妙にマッチして聞き心地が良かった。
ライブが終わると次から次へmomorieにファンが集まってくる人気のユニット。





C-5『ギャラクシー』ロッキード
ヘリをまるごと格納しちゃう巨大な輸送機で前後ともにハッチがひらく。巨神兵も運べそうなくらいでかい。幅のひろい格納室には日差しをさけるためにたくさんのひとが休憩中。



20120819-13.jpgでかい翼の下は日よけにもってこい。翼陰で暑さをしのぐ人たち。真夏の滑走路で日陰は飛行機の翼の下くらいしかないのだ。
どの飛行機の翼下も満席で一番の人気ポイント。



5:00pmで地上展示エリアが閉鎖。追い出しミッション・チームが出動。
追い出しチームの後方ではゴミ拾いチームが隊列を組み前進。追い出しチームは車、カート、徒歩と多様な移動手段で進攻。特にアメ車に乗ったブラックリーダーのクラクション攻撃にバズーカ・カメラ隊も撤退を余儀なくされる。モタモタしているとトランスフォームしちゃいそうな車だったぜ。



F-22とF-15Cの世界最強タッグチーム。クラクション攻撃の合間をぬって撮影だ。
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F-2Aは本日帰投。
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早期警戒管制機(AWACS)E-767もたくさんの観客に見送られながら飛んでいって。
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